Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#855 ブタ細切れ肉の唐揚げ弁当


  • ブタ細切れ肉の唐揚げ
  • 大根・人参・油揚げの煮物
  • セロリとプチトマトのマリネ風
  • ごはん(ゆかりふりかけ)

 4月28日(木曜日)に作った息子のお弁当です。

 昨日はお弁当はお休み。本日は、煮物は昨晩作ったものを再利用し、楽なはずなのに何故か完成したのが息子が家を出て行く5分前になってしまいました。

 おそらく、その理由は・・・マリネの味付けにあったようです。

 市販のマリネ液で味付け → なんだかもの足らない → ブラックペッパーいっぱい → パンチがない → すし酢少し追加 → あ、甘くなっちゃった。何かが違う → 米酢とブラックペッパー追加 → 満足!という流れです。プチトマトが糖度高めのものだったので、甘めを追加する調味料は必要ありませんでした。

 あと、ご飯も炊いているので、完全にペース配分に問題有りでした。





 今朝のお弁当作りの段取りを表にしてみました。




主菜
唐揚げ
副菜1
煮物
副菜2
マリネ風
その他
ご飯、プチトマト他
お米を研いで、STABUへ。火にかける(強火)。
生姜をすり下ろし、生姜汁・塩コショー・酒で調味液を作り、そこにブタ細切れ肉を漬け込む。10分冷蔵庫で放置。
レンチンする。 セロリを薄切りし、塩をふっておく。プチトマトを半分に切る。 沸騰したらトロ火へ。このまま13分。
出てきた汁を捨てて、冷めるまで放置。 塩揉みして水分を絞りボウルへ。プチトマトもボウルへ。
揚げ油を入れた鍋を火にかけておく。 マリネ液(市販)・すし酢・米酢・ブラックペッパーを加えて味付けし【完成】。
市販の唐揚げ粉と片栗粉を混ぜた衣をまぶして油で揚げる。全部揚がったら【完成】。 お弁当箱に詰める。 お弁当箱に詰める。
冷めたらお弁当箱に詰める。 13分経ったら火を消し、5分蒸らしたら【完成】。
お弁当箱にご飯を詰める。プチトマトを隙間に詰める。
ご飯が冷めたら、お弁当完成!





 こうして見てみると、ご飯の炊きあがりを計算してお弁当のオカズを作らないといけません。

 鍋でのご飯炊きはそんなに手間ではありませんが、バタバタしていると焦りのもと。本日のお米はササニシキですが、コシヒカリに比べてお水の量が気持ち多めで、トロ火にかけるじかんも少し長い13分となっています。(STAUBでのコシヒカリの炊き方はこちらを参照ください)。

 なお、我が家で使っている唐揚げ粉は、おそらくどのスーパーに行っても店頭に置いてあると思われる「日清から揚げ粉 粉タイプ」です。下味をつけている分、これだと少し塩辛いので、片栗粉をまぶして揚げています。



日清 から揚げ粉 1kg