Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#843 豚肉とピーマン・ロマネスコの甘辛炒め弁当


  • 豚肉とピーマン・ロマネスコの甘辛炒め
  • 人参のさっと煮
  • イチゴ(あまおう)
  • ごはん(のりたまふりかけ)

 2月23日(火曜日)に作った息子弁当です。

 豚細切れ肉の唐揚げ(生姜汁と塩を併せたタレに漬け込んでから片栗粉をまぶして揚げる)と、ロマネスコ(レンチンで下茹で)は昨晩調理済み。

 ですので今朝も時短弁当。15分で完成です。




 結局、ピーマンを切って、人参のさっと煮を作ったぐらい。

 甘辛炒めは、ピーマンとロマネスコをさっとフライパンで炒めてから唐揚げを投入し、そこに甘辛のタレ(みりん・酒・淡口醤油を合わせたもの)を注ぎ入れ、一気にかき混ぜる。強火です。

 ロマネスコって、なんだか不思議な野菜ですよね。ここ数年でスーパーにも普通に並ぶようになりました。歯ごたえがいいので、ブロッコリーよりもロマネスコを購入することが多いです。

 確か、映画「ジュラシックパーク」の終わりのほうで、ロマネスコが研究所のなかのテーブル上に置いてあるシーンがあるんですよね。あれがすごく印象に残っていて「ロマネスコ=恐竜」なイメージが強いです。


 


 ただ、今朝発見しましたが、「詰め方のクセ」ってあるようですね。

 上から「主菜」「副菜」「副菜」と詰めていましたが、本日はあえて「副菜」「主菜」「副菜」にしてみました。どってことないことですが、私には新たな発見でちょっと新鮮な気分になりました。

 もともとは「イチゴの隣に人参だと色合い同士が喧嘩するなぁ」と思っただけなんですが。

 そうそう、先日六角形のお弁当箱に入った某名店のお弁当を食べました。詰め方が非常に気になって興味津々でしたが....至ってシンプルな詰め方でした。そうなると、四角形とか円形のお弁当箱のほうが詰め方のバリエーションが広がるかもしれないと思ったりも。

 と思って調べてみたら、六角形のお弁当箱は意外とあるもので。昔だったら、購入して自分なりの詰め方を追求していたかも。



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