Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#842 簡単豚の生姜焼き弁当


  • 簡単豚の生姜焼き
  • 大根、人参、油揚げのさっと煮
  • キャベツ、枝豆、コーンの中華風和え物
  • プチトマト
  • ごはん(ゆかりふりかけ)

 2月22日(月曜日)に作った息子弁当です。

 「焼く」「煮る」を同時進行したので、結果的に時短弁当です。お弁当は25分ぐらいで完成。




 毎度毎度「時短弁当」と言っていても、なにがどう時短なのか具体性に欠けるので、製作工程を思いだしてみました。ご飯炊き、味噌汁作りの工程からまとめてみました。

  • ご飯を研いで鍋を火にかける。
  • 鍋に水を入れて出汁パックを入れ火にかける。
  • ルイボスティー茶葉のお茶パックが入ったやかんを火にかける。

この時点で、3つしかないコンロフル稼働

  • キャベツ、油揚げを切っておく→味噌汁用とお弁当用に分量分けておく。
  • 人参、大根を切る。
  • お弁当用のキャベツをボウルにうつし、塩をふる。
  • 冷凍枝豆をレンチン解凍。
  • 味噌汁の具材を入れる→火がとおったら味噌を溶かして完成。

残り物ご飯、納豆、味噌汁で息子朝ご飯

  • 雪平鍋に大根、人参、油揚げ、だし汁を入れて火をかける。
  • 生姜をすり下ろし、みりん、淡口醤油を加えタレを作る。
  • キャベツを揉んで水気を切り、枝豆、コーン、黒子ショー、胡麻油を加え完成。
  • ご飯炊け、蒸らしに。
  • フライパンに油を注ぎ、豚肉を8割ぐらい焼いてから先ほどのタレを入れ炒めていく。汁気がなくなったら完成。
  • 豚肉の生姜焼きとほぼ同時に煮物も完成。
  • ルイボスティーも完成(?)
  • ご飯を詰める。
  • 和え物→煮物→生姜焼き→プチトマトの順番で詰めていく。

お弁当、持参するお茶(ルイボスティー)完成


 と、文章にするとなかなか複雑ですが、身体に染みついているので半分寝ぼけながらでもなんとかなるみたいです。ただ、ケガが怖いですね。気がつくと指を切っていたり、火傷していたり...なんていうのは日常茶飯事です。

 
 


 生姜焼きは、↑にあるとおり、王道の作り方をしていません。豚肉を漬け込むのが面倒なのと、(生姜大好きなので)生姜の絞りかすがもったいないので、そこに油とみりんを加えてタレにしてます。ちなみに生姜は皮つきのまますり下ろしています。

 なので、強火で一気にお肉を炒めてから一番最後にタレを加えていく方式です。自画自賛ですが美味しいと思います。

 キャベツの和え物は塩揉みして、水分をしぼって胡麻油とブラックペッパーを加えるだけ。コーンを加えると少し甘みが出るので、それがブラックペッパーと合わさるとイイ感じになります。

 1日1記事....これまでのところ、順調にお弁当を更新できています。このまま続きますように。