Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#840 鶏の唐揚げ弁当


  • 鶏の唐揚げ
  • 菜の花とコーンの和え物
  • うずら豆の甘煮
  • プチトマト
  • ごはん(雑穀ふりかけ)

 2月18日(木曜日)に作った息子弁当です。

 鶏の唐揚げ弁当です。勘のいい人はお気づきだと思いますが、「鶏モモ肉2枚組を特売で購入」→「1枚は昨日の照り焼き弁当」→「もう1枚は今朝の唐揚げ弁当」という流れ。

 ただ、唐揚げは面倒くさがって一工程省きました。生姜汁に予め漬け込まずにいきなり唐揚げ粉にまぶして揚げましたが...やっぱり、これは省くべきではないという結論。まるで生姜のないカツオのたたき...のような。




 やっと菜の花が少し安くなってきたので、今朝は菜の花を茹でてコーンとだし汁で和えてみました。意外にも息子は野菜はよく食べてくれます。息子が「食わず嫌い」な野菜は茄子と舞茸ぐらい。菜の花やゴーヤなど、苦みのある野菜もよく食べるし、春菊については大好物。




 本日は、初めて購入した「つや姫」を鍋炊きしましたが、コシヒカリササニシキとはまた食感が違って美味しいですね。ササニシキに比べると少し水加減を少なくしたほうが美味しくできそうな気がするので、これはまた次回のチャレンジ。

 ふりかけは、京都のカラフル胡麻ふりかけ「にしきごま」(お弁当への盛りつけはこんな感じ)の次に好きなカドヤさんの「十四種雑穀ふりかけ」。

 カドヤさんといえば「かつをふりだし 有塩タイプ」を何年も愛用していますが(過去の調味料自慢の記事の途中に写真を紹介しています)、そう言われてみると、この雑穀ふりかけもなんとなく風味がきいていて、一度食べると中毒性があるかも。

 雑穀ふりかけも、かつをふりだしも最寄り駅のスーパーで簡単に手が入るので、ホント、ありがたいです。