Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#811 鰆の西京漬け焼き弁当


  • 鰆の西京漬け焼き
  • 焼きシシトウ
  • 茄子の梅和え
  • うずら豆の甘煮
  • プチトマト
  • ピオーネ
  • ご飯

 8月3日(水曜日)に作った自分弁当です。

 すっかりご無沙汰しております。6月からほぼフルタイムでお仕事するようになり、やっと慣れてきたこの頃です。

 作ったお弁当の写真を撮って、ブログを更新して....という以前なら日課のように当たり前になっていたことさえも手につかない状態が続いていました。

 と、あまり言い訳するのは好きではないので、この数ヶ月の変化など。

 まずは、10年ぶりに出刃包丁を日本橋木屋で購入。あらためて「出刃って最強!」などとお魚を裁く楽しさを堪能しました。一番最初に裁いたのは鰺で、しっかりアジフライを作りました。美味しかったです。

 あとは、そうですね。相変わらず調味料オタクをしています。最近はポン酢にまで手を伸ばしていまして、数日後にずっと試してみたかった旭ポンズの一升瓶が届きます。

 いろいろ思うところも多々ありましたが、休み休み(サボりサボりとも言いますが)マイペースで5年間も続けているお弁当ブログ。改めて5年の重みを感じていまして、やはりこのまま放置はできません。

 息子は成長し、あまり手の込んだ見栄えのいいお弁当を「恥ずかしいから」と好んで学校へは持っていかなくなりつつありますが、その分自分のお弁当ぐらいは好きなように作ってお弁当作りを楽しみたいと思います。

 ノロノロ更新になると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。




 さて、前置きはこのぐらいにして、本日のお弁当。

 スーパーで奉仕品になっていた鰆の西京漬け。とても美味しそうだったので思わず衝動買い。とても大きな鰆でお弁当箱に入りきらなかったので端っこを少し切りました。

 グリルで焼くまえに西京味噌をまんべんなくのばしムラを残さず焼きます。どうしても皮が焦げてしまうので様子をみながら段階的にアルミホイルを被せて真っ黒焦げになるのを防ぎました。そんな手間をかけたお陰で美味しかったです!

 茄子の梅和えは薄切りした茄子を塩揉みし、叩いた梅肉とミリンを混ぜ合わせたものと和えるだけ。確か、料理人の笠原将弘さんの「和食屋の和弁当」に掲載されていたのものからレシピを拝借しました。

 さすが料理人。時間の経過を計算しつくしているのが憎いです。この写真は出来上がった直後に撮影していますが、約6時間後の12時には茄子にほどよく梅肉が染みこんで美味しかったです。茄子1本まるまる使いました。



和食屋の和弁当 ― 毎日食べたい、しみじみうまい。

和食屋の和弁当 ― 毎日食べたい、しみじみうまい。