Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#808 豚細切れ肉の生姜焼き弁当


  • 豚細切れ肉の生姜焼き
  • 人参と車麩のさっと煮
  • キュウリの中華和え
  • フルーツトマト
  • ゴールデンキウィ
  • プチトマト
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 今朝作った息子弁当です。

 先週は修学旅行に出掛けていたためお弁当作りはお休みでした。しかし、しばらくお休みするとすぐに段取りが悪くなり、今朝はドタバタでした。

 まず買い置き野菜が乏しく....慌てて人参と車麩の煮物を作ったという感じです。

 生姜焼きも漬け込む時間がとれずに、お肉を炒めてから「すり下ろした生姜・醬油・みりん」を混ぜ合わせたタレを注ぎ込み作りましたが、これはこれで良かったです(生姜は皮ごとすり下ろし、そのままドボンと入れたので香りがよく食欲をそそります)。




 この新しい工房アイザワのお弁当箱。なかなかいいです。高さがあるのでオカズが詰めやすいですし、シンプルな形なので飽きがきません。

 そしてなにより、「詰めるのが楽しい!お弁当作るのが楽しい!」と思わせてくれる不思議な力があります。




 まさか、キウィフルーツをこんな風に縦切りして詰められるとは思いもよらず。創作意欲....にまでは到達していませんが、お弁当作りのモチベーションがアップすることは間違いなさそうです。

 溢れ出していますが、蓋はしっかり閉まりました。


 なお、本日のお弁当の下の布は何かのポイント交換でもらった「おかみさんの小風呂敷」シリーズの京飴。ポップ和柄で可愛いですね。

 近々、私が愛用しているお弁当を包む布の紹介記事を執筆したいと思います。