Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#807 鮭の味噌漬け焼き弁当


  • 鮭の味噌漬け
  • がんもどきと大根・人参・コンニャクの煮物
  • ピーマンの焼き浸し梅酢風味
  • ゴールデンキウィ
  • プチトマト
  • ご飯(胡麻ふりかけ・おかか昆布)

 今朝作った息子弁当です。

 実は気に入って使っていた「4点ロック式の2段弁当箱」のロック部分が2カ所もげてしまいゴールデンウィーク前に廃棄。

 息子は「汁漏れしなくて、細長くて、オカズがいっぱい入って、2段式の弁当箱がいい」というので、その要望に応えてアイザワ工房の角長ランチボックス(スリム2段)を購入しました。今日はそのデビュー。

 仕様書によれば「350ml×2個」とあったので、容量はかなりのもの。実際、ご飯は息子がいつも食べるお茶碗1杯分のご飯が入りました。オカズも最初はちゃんと入るか不安でしたが、深さが意外とあるので思いのほか、たくさん入りました。




 別アングル。大葉に隠れて、ピーマンの焼き浸しが隠れてますが。




 煮物は昨晩煮ました。お試しで購入した「ヒシクのうまか極味 良香だし」と「ヒシク うすくち醬油 すいせん」を使って煮ましたが、とても美味しくできました。甘みの強い鹿児島の調味料が好きなんですが、今回も大ヒットです。

 大葉の影に隠れてしまいましたが、ピーマンの焼き浸しは美味しくできました。次回また作ったときにご紹介できれば。


 実はいま、過去に作ったお弁当を1から見直していまして、今の自分が納得いかない写真を置き換える作業を行っています。

 写真の撮り方、カメラ設定、構図には経験値が加わっているなぁと思いますが、本当にいろいろなお弁当箱を使ってきました。その中でも、いまでも飽きずに使っているお弁当箱もあったり、保存容器になってしまったものもあったりとお弁当箱にも浮き沈みがあるものなんですね。

 そして、お弁当箱にも個性があるということ。使い人のライフスタイルに合った物をチョイスできたらお弁当作りのモチベーションアップにも繋がるのでしょうね。そう確信しています。

 たかがお弁当箱ですが、お弁当箱毎に詰め方の法則があるような気がしました。時間がかかるかもしれませんが、その辺を一度まとめてみたいと思っています。

 ちなみに、本日のお弁当箱。蓋をするとこんな感じ。




 パッキンもついているので(完全密封にはならないとは思いますが)汁漏れ対策もバッチリ。シンプルな構造なので手入れも簡単ですし、あまりカワイイもの、目立つ物を持ちたがらない高校生男子のお弁当箱には適しているかなと思います。

 ただし、付属のゴムバンドが緩くなると....どこかで代替えを探さなければ....と思っていたら、パッキン同様、黒いゴムバンドも購入できるのですね。さすがです!





 今回ご紹介した調味料やお弁当箱など。




 WAXペーパーもあまり出番がありませんが、やはり1つぐらいは持っていると便利でしょうか。