Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#723 サツマイモのきんぴらリメイク→サラダ弁当


  • サツマイモのきんぴらリメイク→サラダ
  • プチトマト
  • イチゴ(やよいひめ)
  • 市販のパン(サツマイモパン、チーズパン)

 職場に持参した自分のお弁当です。

 前の晩、仕事で疲れて寝たのが21時半。あまりにも早寝し過ぎて3時半に目が覚め、眠気覚ましに朝シャワー。

 それでも時間が余ったので、当初予定していなかったお弁当を作ってみました。といっても、何日か前に作った「サツマイモと人参のきんぴら風」を再加熱し、マヨネーズを加え、さらにチリメンジャコを加えてサラダ風に。

 総菜パンが意外とボリュームあったので、サラダとイチゴだけを持参しました。結局パンは1欠片食べて残してしまったんですが。どうもパンだとご飯みたいにパクパク食が進みません ←基本ご飯党の管理人です(^^)




 イチゴは大好きな群馬県産の「やよいひめ」。見た目はまっ赤ではなく、朱色に近い赤。甘そうに見えませんが、安定の甘さ。甘酸っぱいというより、甘いです。なのに、私が住んでいるところでは栃木県産の「とちおとめ」よりも安く手に入るんですよね。1パック350円でした。

 「とちおとめ」や「あまおう」に比べると知名度が低いのか、まだまだ控えめな感じで、あまりスーパーでみかけません。個人的にはかなり応援してまして、みかけると絶対に買ってしまうイチゴ「やよいひめ」です。

 やよいひめは、平成9年、群馬県園芸試験場で(とねほっぺ×とちおとめ)×とねほっぺを交配、実生選抜、増殖を行い平成13年に初めて育成されました。とねほっぺは、アメリカ合衆国より導入した品種名不詳の種子から選抜した系統「系−56」に「女峰」を交配したもので、やはり群馬県園芸試験場で育成されたもの。

 そう思うと、品種改良って....面白いですね。全国的にはまだまだ出回っていないかもしれませんが、もしお見かけしたときには是非食べて欲しいです(^^)