Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#693 鶏の唐揚げ弁当


  • 鶏の唐揚げ
  • 人参とコーンの甘辛煮
  • 菜花の胡麻和え
  • イチゴ(とちおとめ)
  • ご飯(のりたまふりかけ)

 今朝、息子に作ったお弁当です。

 いちおう、本日が息子弁当最終日。

 といっても平常心。何か特別に作ったものは一切ありませんが、やはり最後ぐらいは王道の鶏の唐揚げがいいかなぁと思いました。我が家の鶏の唐揚げは、生姜汁に塩を少し加えた調味液に鶏肉を漬け込んで、市販の粉タイプの唐揚げ粉に片栗粉をまぶした衣をつけて揚げています。

 以前は唐揚げ粉と片栗粉の量は1:1だったと思いますが、下味をつける段階で塩味をつけてしまうので、最近は1:1.5〜1.7ぐらいになっているかもしれません。




 副菜はとにかくカラフル。でも今日は菜花が手に入ったので、これをビタクラフトのフライパンで無水調理して茹でずに火を通し(こうすると野菜の旨みがより濃厚)、胡麻和えを作ってみました。

 菜花、大好きなんです。この苦さがクセになります。特に胡麻和えとの相性がいいと思うのは私だけかしら?

 以下引用ですが、菜花(なばな)は栄養価も高い野菜みたいです。


【おもな効能】
高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防、がん予防、老化予防、風邪予防、便秘予防、骨粗鬆症、貧血予防、冷え症

 なばなはβカロテンの含有量が多く、骨の健康維持に欠かせないカルシウムやビタミンKも豊富に含みます。βカロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を保護したり、活性酸素を除去するなどの働きがあり、免疫力を高めたり、風邪やがん予防などに効果があるといわれています。

 また造血作用のある葉酸や、整腸作用のある食物繊維も多く、高血圧予防によいとされるカリウムも多めです。美容によいとされるビタミンCも多く、さまざまな栄養を豊富に含む優れた野菜といえます。

 寒くなってくると、アクが少なくて甘みの強い「ちぢみほうれん草」も出始めるし、冬は緑の野菜から目が離せませんね。