Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#666 鶏モモ肉の唐揚げ弁当


  • 鶏モモ肉の唐揚げ
  • 大根・人参・油揚げの甘辛炒め
  • 胡瓜とカニかまのドレッシング和え
  • プチトマト
  • ご飯(緑黄色野菜ふりかけ)

 今朝作った息子のお弁当です。

 約1週間ぶりのお弁当です。やはり1週間も間をあけてしまうと段取りがイマイチ。朝から揚げ物をした私も私ですが、指を少し火傷(^_^;)

 朝は特に気持ちに余裕をもって過ごしたいと改めて思いました。

 さて、昨日某所で食べた鶏の唐揚げがとても美味しかった(塩加減、揚げ加減が絶妙。私好み)ので、その唐揚げの食感や味が体に残っている間に再度唐揚げ作りにチャレンジしてみましたが、まぁ、美味しくできたかなぁと自己満足。でも100%は再現できず。本当に再現したいならそのお店でバイトですね(^0^;)

 作り方はいつもと同じです。鶏肉に生姜汁と塩を加えて揉み込み10〜15分放置。唐揚げ粉(市販の粉タイプの唐揚げ粉と片栗粉を1:1.2〜1.5ぐらいの割合で混ぜたもの)をまぶして揚げるだけ。唐揚げ粉は一番安いものです。

 よく「唐揚げは二度揚げするとカリッと揚がる」といいますが、私はあれは苦手なんです。鶏が硬くなりそう....という勝手なイメージと揚げ物の色が黒っぽくなるのに抵抗あります。なのでできれば一度揚げでカリッと揚げたい。

 ですので、私の場合はビタクラフトの鍋(確か嫁入り道具として持ってきた9層構造のウルトラシリーズ。初期投資はかかりましたが、長い目で見てみたらお得かもです)で揚げます。温度が下がりにくいのか、この鍋で揚げると温度管理がしやすく、最後に少しだけ強火にするとカリッと揚がります。

 それを具体的にどうしろといったことを文章にするのは非常に難しいですが、ひとつだけ言えるのは「鍋が変わると揚げ物の場合、鍋に応じて火加減、揚げている時間が変わってくる」ということでしょうか。

 そう思うと、レシピ本も実際に使っている調理道具を記載してくれるとありがたいなぁ....と思うこの頃。併せて調味料の銘柄なども。




 副菜は、なんだか適当。大根と人参は予め下茹で。最後に油揚げと一緒にフライパンで炒めてしまいますが、下茹でしている分だけ味の馴染みが良いし、本当はこれに輪切り唐辛子を加えて炒めると美味しいだろうと....味見して思いました。味付けは淡口醤油、砂糖で。

 胡瓜とカニかまのドレッシング和えは、塩揉みして水気をしぼった胡瓜とカニかまを市販のドレッシング(確かフレンチ系?)で和えただけの簡単オカズ。ドレッシングの種類はなんでも良さそうです。

 久しぶりにお弁当を作ると新鮮な気分になるのも事実。これから少しずつ寒くなっていきますが、この気持ちをキープしたままお弁当作りに臨めればと思います(^^)