Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

これまでに登場したお弁当箱の長所&短所について(その1)

 過去ログ掘り起こし記事です。

 最近は息子弁当には曲げわっぱ、自分弁当にはシーガル弁当箱を使うのが常になっていますが、過去にはいろいろなお弁当箱を使っていました。よく作るお弁当のオカズ、ライフスタイル(?)などによって、どんなお弁当箱が使いやすいかは人それぞれだと思います。

 ここでは、主観100%で私なりに考えるそれぞれのお弁当箱の長所、短所、その他購入先などを含めてあらためて振り返ってみたいと思います。

 以下の表はHTML tableタグで作成しております。パソコン閲覧用にあわせているため、スマートフォンガラケーからは見づらい部分があるかもしれませんが....ご了承願いますm(__)m


【特記事項】


カテゴリー お弁当写真 詳細 コメント
曲げわっぱ

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【容量】
上段:350cc
下段:470cc
合計:820cc
見た目はスリムですが、容量が意外とあるので夏場のメイン息子弁当箱に使っています。UGM キューブ保冷ランチバッグの保冷ランチバックにすっぽり収まります。

長所は軽いところと、ご飯が蒸れないので美味しく食べることができるところ。短所は電子レンジが使えない、長時間水に浸せない、汁物を入れると汁漏れするところでしょうか。

日本製の曲げわっぱなのでお値段もそれなりに張ります。でも曲げわっぱは見た目も味があるので、飽きが来ないのがいいと思います。

【容量】
上段:350cc
下段:480cc
合計:830cc
これも容量があるので冬場メインの息子弁当に使っています。ボルダーキャリーランチボウルフラットの専用ケースにすっぽり収まります。

長所&短所は↑とほぼ同じですが、正方形なのでオカズが詰めやすいです。

【容量】
750cc
息子弁当用に購入しました。ご飯の上にオカズを乗せる(鶏の照り焼きとか鮭の塩焼きとか)のに重宝していましたが、息子から「ご飯の上にオカズを乗せるとご飯が食べられないから止めて」と要望があり、2段式お弁当箱になったという経緯があります。

結局この780ccのお弁当箱は殆ど使わなくなってしまい、何かほかの事に使おうかなと思っています。実際にお弁当を食べる人が食べやすいお弁当箱を選ぶことも大事なんだなぁと思いました。

【容量】
650cc
息子とは違って私はご飯の上にオカズを乗せるのが好きです(鮭の塩焼きとか漬け物とか)。なので、この中サイズの曲げわっぱは私専用になっています。

夏場は保冷する手段がない(ちょうど良い保冷バックが見つからない)のであまり登場しませんが、冬場は職場によく持参します。
シーガル

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【容量】
本体:730ml
デザートカップ:220ml
いまでも自分弁当、息子弁当の両方に使用しているタイ製シーガルのお弁当箱。デザートカップもついています。見た目こぶりですが、容量も意外とあります。高さがあるからでしょうか?本体とデザートカップ併せてボルダーキャリーランチボウルフラットの専用ケースに入りますので、夏場もよく登場します。

長所はパッキンがついていないのに汁漏れしにくいところ、ステンレス製なので取り扱いが曲げわっぱよりも楽。匂いがつかないところでしょうか。短所は電子レンジが使えないところかな。特に不満はありません。

これは16cmのものですが、17cmのものだと本体容量も800mlとさらにアップ。オススメです。
ドカベン

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【大きさ】
17×11×5
(単位:cm)
容量の詳細は分かりませんでしたが、シーガルと同じぐらいでしょうか?息子が中学1年のときによく使っていました。アルミ製で丈夫で軽いです。残念ながらいまは使う機会が殆どなくなってしまったので、私の編み物グッズ入れになっています。

長所はシーガル同様扱いやすいところ。ただ、シーガルよりは汁漏れしやすいです。短所は電子レンジは使えないところ。

昭和テイストで味があるのが良いですね。お弁当箱の機能云々というよりは「味のあるものを使い倒したい」人向けでしょうか。お弁当箱としてではなく小物入れとしても使えるのがGOOD!。
ホーロー
琺瑯

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【大きさ】
15.5×9.5×4.8
(単位:cm)
倉敷意匠計画室 ミツさんのお弁当箱「まるまる」です。容量はドカベンよりは少なめでしょうか。家弁のお弁当箱として使うことが殆どでしたが、もっとお披露目してもいいかもしれませんね。

長所は匂い移りがないですし、味がある感じかな。短所はホーローなので落とすと傷がつきやすい、汁漏れ対策が必要、重いというところ。

容量から考えても女性向けのお弁当箱ですが、可愛らしい雰囲気満載なのでお弁当を頻繁に作る人へ「あともう一つ何か加えるなら」というときに飽きの来ないオススメのお弁当箱。日本製なのでお値段はそれなりに張ります。


 お弁当の下に敷いている布は、過去ログ「お弁当を包む和風柄の布いろいろ」を参照いただければと思います。

 なお、まだまだ使っているお弁当箱があるので....その続き「その2」はまた今度執筆します。