Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#635 (ワンタンの残りで作った)鶏挽肉と人参の焼売弁当


  • (ワンタンの残りで作った)鶏挽肉と人参の焼売
  • カボチャピザ(カボチャとチーズのフライパン焼き)
  • ピーマンとレンコンのそぼろ炒め(そぼろ部分は残ったワンタンの餡を使っています)
  • プチトマト
  • ご飯(のりたま)

 今朝作った息子弁当です。

 実は昨晩、ワンタンを作りました。といっても冷凍庫にあった鶏ムネ肉と鶏モモ肉のひき肉、中途半端に余っていたキャベツ・人参・生姜を用いた「なんちゃってワンタン」。味付けは味噌(味噌汁に入れる味噌)・砂糖・塩のみ。それらを適当に混ぜてワンタンの皮に包みまました。




 ワンタンはたくさん作ったので、最後の7個はワンタンの皮を用いてなんと焼売包み。今朝のお弁当用にキープしました。今朝はその焼売もどきを蒸しただけですが、ちゃんと見た目が焼売しているから面白いですね。




 それでもワンタンの餡が少し余ってしまい、捨てるのが勿体なかったので冷蔵庫へ。今朝はそれを用いてレンコンとピーマンと一緒にそぼろ炒め風にソテーしました。ワンタンの餡をふんだんに使いましたが、無駄なく使い切れたので大満足。

 ちなみに、昨晩は息子は24個、私は8個ワンタンを食べ、今朝は息子は残ったワンタン8個を食べていきました。鶏ひき肉を使っているのでたくさん食べてもさっぱりしていて美味。また作ろうと思います。

 でも、ワンタンの皮と焼売の皮って何が違うのかしら?

 次回からワンタンの皮を買って、余ったら焼売包みしようかな。基本、焼売包みは面倒なので....あんまり大量にできないと思うだけに(^_^;) ←餃子のヒダつけよりも苦手