Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

野菜たっぷり肉味噌ジャージャー麺

 すっかりご無沙汰しております。

 お弁当ブログを放置していますが、息子の夏休みもすでに後半戦。8月27日に登校開始となり、おそらく翌日の8月28日からお弁当作りが始まります。始めってからまたアタフタすることが容易に予想できますが、それはそれ。いまはしばし、お弁当作りから解放され....ただただウダウダしている夏を満喫....までは行きませんが、毎日なんとか過ごしています。

 さて、今日は珍しく夕食に麺が主菜でした。素麺は昼によく食べているし、パスタ....という感じでもないし、何か野菜をたくさん食べることができるものを手っ取り早く作れないかと、野菜がたっぷり入った肉味噌メインのジャージャー麺を作ってみました。




 主菜はジャージャー麺。副菜は数日前に作った、冬瓜・インゲン・ウィンナーの煮物、モロヘイヤとナメコの胡麻風味スープです。

 肉味噌に入れたもの以下の通り。4人分はいける量ですが、我が家では夫と息子が大量に麺に乗せて完食。

      • 豚細切れ肉 … 200g
      • 人参 … 1本半
      • 油揚げ … 2枚
      • 生椎茸 … 4個
      • ネギ … 1/2本
      • ショウガ … 2かけ


 これらを細かくひたすらみじん切り。油揚げは小さめにさいの目切り。味付けは四川マーラー醤、海鮮醤、普通の味噌、薄口醤油を混ぜ合わせたもの。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。大量にできましたが、それは油揚げと人参のおかげ。家族はほとんど気にしてなかったみたいですね。良かった、良かった。

 かつて、上海に住んでいた頃(息子は卵アレルギーだったため)卵魚肉を一切使わない精進中華料理のお店に行く機会が多く、そこで食べた豆腐の皮を用いた「細切り肉の炒め(魚香肉絲)」もどきの料理が息子の大好物でした。実際の写真は↓参照。




 日本では中華街にでも行かないとこの豆腐の皮は手に入らないので、油揚げで代用。四川マーラー醤は豆板醤よりも独特の風味があるので、中国で食べた中華料理を思い出します。お取り寄せ....という手もありますが、どうしようかなぁ。たまに無性に食べたくなります。



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 「アイさん(上海に住んでいたときにお手伝いさんを雇っていたことがあり、息子はお手伝いさんが大好きでした。あちらでは、お手伝いさんの総称として『アイさん』と呼びます )の作ったチマキが食べたい」と、帰国当時の息子にせがまれたものですが、やっぱり小さい頃から食べ慣れた調味料って言葉以上に忘れないものなんだなぁと思いました。

 あ、ジャージャー麺にトマト乗せというのは、我が家独特です。息子にも突っ込まれましたが、完熟トマトならば肉味噌と混じり合って美味しかったです。

 みなさんも、熱中症にはくれぐれもご注意下さいね。