Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

魚が主菜の晩ご飯を何日間続けられるか?

 7月1日より家庭に身近なものがいろいろいと値上げされました。

 例えば、小麦粉、パン、食用油、ウィンナー、ハムなど。円安が原因らしいですが、これでのちのち円高になったとしても値下げしないのがまた不思議...。と、値上げしてしまったものは仕方ないとして、月々のもろもろの予算をなかなか変えることができないいま、とりあえず食事の中身を見直そうと思っています。

 で、今週日曜日から我が家では「晩ご飯のみ、主菜を魚介類か豆腐にしてみよう!」という訳の分からないチャレンジを開始しております。

 どうしても「魚介類は高い」というイメージがつきまといますが、広告やら、よく行く魚屋さんをある程度限定しておけば意外と魚介類も安く手に入ったりします。ちなみに私の住むエリアでは、火曜日・週末の夕方が魚介類ゲットの狙い目。本日も18以降にスーパーへ赴き、魚介類を安くゲットしてきました。

 問題は家族。私以外は男ばかりの我が家。「肉・肉!」と騒ぎそうですが、献立を工夫すれば意外と大丈夫かもしれない、息子に関してはお弁当の主菜に肉類を持ってくれば良いかもしれないということで、いろいろ試行錯誤しながら魚が主菜の晩ご飯....3日目を迎えています。


魚が主菜の晩ご飯1日目(2013/06/30):お刺身

 写真なし


魚が主菜の晩ご飯2日目(2013/07/01):鱈のホイル焼き


息子と夫には残り物の煮物が追加になっています(写真にはうつっていません)


魚が主菜の晩ご飯3日目(2013/07/02):カジキのソテー