Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

胡瓜と鶏肉のさっぱり水餃子のレシピ紹介

 最近、野菜がとても安いですね。

 特に胡瓜が安くてびっくり。先日は太くて大ぶりのみずみずしい胡瓜が6本で198円でした。塩麹で即席漬けを作ったり炒めもにしたりしましたが、今日は胡瓜を使った水餃子を作ってみました。




包丁で半分に切ってみました


 明日のお弁当のオカズに何個か流用することが前提なので、葱とニンニクは使っていません。生姜はいっぱい入れます。おおざっぱですがレシピを残しておきます。


胡瓜と鶏肉のさっぱり水餃子(48個分)


材料

  • 鶏ムネひき肉 .... 150g
  • 鶏モモひき肉 .... 120g
  • 胡瓜 .... 1本
  • 生椎茸 .... 4個
  • 生姜のみじん切り .... 大さじ2
  • ★片栗粉 .... 小さじ2
  • ★海鮮醤 .... 大さじ1(なければ味噌に砂糖を混ぜたもので代用可)
  • ★酒 .... 小さじ2
  • ☆塩 .... 小さじ1/4程度
  • 水餃子の皮 .... 2パック(24枚/パック)
  • 水 .... 適量


作り方

  1. 生姜は皮を剥いてみじん切りにする。生椎茸はいしづきをとってみじん切りにする。
  • 胡瓜はせん切りにし、ボウルに入れ、☆の塩をパラパラふりかけ10分ぐらい放置。水気をきる。
  • 1と2、ひき肉、★印の調味料を混ぜ合わせ、具材をよく練る。これで餃子の餡のできあがり。
  • 餃子の餡を包んで熱湯で茹で、浮いてきたらできあがり。


ポイント

  • 胡瓜は水を絞りすぎない。
  • 胡瓜の代わりにセロリでも美味しい。
  • 水餃子の皮がなければ、ふつうの餃子の皮でも代用可。ただし、水餃子用の皮と比べると、どうしてもプリプリ感がイマイチ。
  • 海鮮醤は、広東料理で使われる甘味噌です。甜麺醤よりはクセがないです。

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 これはあくまでも我が家で作る場合のレシピ。ニンニクや葱も入れると美味しいですし、味付けなどはそれぞれお好みの味にアレンジしてくだされば嬉しいです(^-^)