Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#563 鶏の照り焼き弁当


  • 鶏の照り焼き
  • ほうれん草の胡麻和え
  • 野菜たっぷりポテトサラダ(胡瓜、人参、赤パプリカ、ハム入り)
  • プチトマト
  • ご飯(のりたま)

 今朝作った息子弁当です。

 限られた食材でお弁当作っているのが丸分かりですが、でもまあ、そんなことは気にせず。お弁当日記つけていなかったら昨日何作ったかなんて忘れてしまっているでしょうから....(^_^;)

 特にこれといって変わったものは作っていませんが、ポテトサラダは大量に作ったので、余った分は夕食にまわします。鶏の照り焼きも、いつもの曲げわっぱならばもっと入りそうなんですが、これでもギュウギュウに詰め込んでいます。

 今日の最高気温は28℃。「冷えたご飯嫌いなんだよね」という息子。今日は保冷バックに入れるのをやめましたが、湿度が高くなって蒸し暑くなったらお弁当の保冷対策必要ですね。息子には「来週からはお弁当、保冷バックに入れるから」と言ってあります。




照り焼きはこの辺でレシピを紹介しています


 お弁当写真を撮るときの話なんですが、私はデジタル一眼レフカメラに明るい単焦点レンズをつけて撮影しています。ただし、開放すぎると背景がぼけすぎるので、真上から撮るときにはF値をF4に設定、上のようなアップ写真を撮るときはF値をF7.1ぐらいにしています。露出はだいたい+0.7。ISO感度は800。ホワイトバランスはカスタム設定。AFではなくあえてMFで撮ってます。

 明日は体育祭。天気予報では、今夜から雨が降るとか。雨だったとしてもお弁当は作ります。



 ご参考までにここ数日息子用のお弁当箱として使っているシーガルのお弁当箱について紹介します。

 シーガルはタイ製のステンレス製お弁当箱。パッキンなどついていないのに機密性がとてもよく、煮物程度ならば汁漏れしにくいです(パッキンつきには叶いませんが)。また洗うときも楽なので、取り扱いが便利です。

 深さもありまして5.5cmぐらいでしょうか。この照り焼きも4.5〜5cmぐらいの高さに切りそろえていますが、バッチリ入ります。

 サイズは16cmと17cmの2種類。こちらで登場するシーガルのお弁当箱は16cmで容量は730ml。17cmは800mlです。だいたい、お弁当箱とセットで容量220cmのオカズ入れもついてきますので、それにデザートを入れたりするなどして容量調整できるかと思います。

 ちなみに、シーガルのお弁当箱に詰めたお弁当はこちらからご覧になれます


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  • 本体:16×11×高さ5.5cm 730ml
  • デザートカップ直径8.5cm×高さ4.3cm 220ml

[rakuten:raison-store:10000249:detail]

  • 本体:17×11×高さ5.5cm 800ml
  • デザートカップ:直径8.5cm×高さ4.3cm 220ml