Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

表紙で損?筆者にとって活用頻度の最も高い料理レシピ本紹介

 星の数ほどある(?)料理レシピ本。

 筆者も料理レシピ本はいろいろ持っていますが、実際活用頻度が一番高い料理レシピ本というのは限られてくるもの。「なんとなくいい感じ〜」とばかりに購入してみても、写真集感覚で眺めるだけで作ることのないままブックオフ行きのものも多数ありますし、作ってみたけれどなんとなく我が家の食卓には合わなくてそのままになってたり。

 そもそも、私自身「基本をしっかりおさえておきたい」「アレンジメニューを増やしたい」という目的で料理レシピ本を活用するので、何度も見直す料理レシピ本が限られてくるのかもしれません。

 そこで、これまで何度も何度も活用してい筆者愛用の料理レシピ本を紹介したいと思います。

 タイトルはそのままずばり「料理のレパートリーがぐんと広がる本」です。





 何がどう良いのかというと、例えばコロッケの作り方が1ページに渡って詳細に紹介されています。左が写真、右が写真つき作り方で、水色の文字がワンポイント注意点みたいな感じでとても分かりやすく書かれています。ちなみにこのコロッケはスタンダードなポテトコロッケ。




 そして、次のページにはコロッケのアレンジメニューが5品ほど紹介。




 カレーコロッケ、鮭とチーズのコロッケ、南瓜コロッケ、サツマイモコロッケ、里芋コロッケ。説明はあっさりしていますが、ポテトコロッケの作り方をベースに何をどう応用すれば良いのか説明してあるので簡単に作れます。どれも作りましたが美味しく、個人的には鮭とチーズのコロッケが一押し。この辺で鮭チーズコロッケの作り方を説明しています。

 こんな感じの定番メニューが、コロッケにはじまり、唐揚げ、豚の生姜焼き、肉じゃが、茄子とピーマンのみそ炒め他紹介。これがパート1の部分。



 パート2になるとタレやソースのアレンジメニューへと内容が変わり、私は酢豚の作り方のページを何度も何度も見返しています。何度も見返しているせいか....ここで折り目がついてしまうぐらい(笑)




 酢豚って、ときどき急に食べたくなります。でも、だからといって酢豚ソースを思いつきで作るほど頭に調味料の配合はインプットされていません。かといってそのためだけにスーパーに酢豚ソースを買いにいくのも面倒。家になるもので酢豚ソースを作ってしまえ!というときに多いに役立ちます。

 最初は忠実に調味料の分量をはかっていましたが、慣れてくると自分の好みの味がでてくるので、いまは基本の配合に少しいろいろなものをプラスして自分好みの味付けにしています。でも、酢豚を作るときは必ずこのページを見返します。

 酢豚の作り方の次のページにはコロッケ同様、酢豚のアレンジメニューが次のページに掲載されています。




 これを参考に、酢鶏、酢カジキ、厚揚げの酢豚風を作りましたが、それも美味しいです。お弁当のオカズにも酢鶏みたいなもの酢カジキみたいなものを作っていますが、いずれも息子に好評でした。


 と、2007年に購入し、すでに5年以上愛用している料理レシピ本の紹介でした。

 ただ残念なのはこの料理レシピ本、表紙から中身を想像しづらいですよね。お皿だけではなく、それこをいろいろなバリエーションのコロッケを盛りつけたお皿をいっぱい並べたりすればもっと中身のイメージがつきやすいのに....と老婆心ながらダメ出ししてしまうのでした。

 既に絶版になっているようですが、Amazonでは中古品は手に入るようです。人それぞれ料理レシピ本の活用方法も違うものだと思いますし、大声で「オススメ!」とは言い切れませんが、定番メニューのアレンジメニューを増やしたい方などには参考になる本かもしれません。


 ちなみに、この本の筆者の武蔵裕子さんの他の料理レシピ本、Amazonではカスタマレビューが高いものばかりでした。私自身、中身はみたことありませんが、気になった書籍を紹介しておきます。何かのときに購入するかも....。


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