Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#500 ウィンナーとセロリのフジッリアラビアータ弁当


  • ウィンナーとセロリのフィジリアラビアータ
  • イチゴ(やよいひめ)

 本日職場へ持参した自分のお弁当です。

 これは昨晩仕事から帰宅してから調理、今朝は温めただけです。

 昨日は新しく派遣された場所での2回目の就業日でした。見習いから独り立ちしてある程度のことを任されるという立場。肉体の疲労よりも、気疲れしていたようでなんだかとても辛いもの、スパイシーなものが食べたくて仕方ありませんでした。

 そんなことも関係しているのか....帰宅してから辛めのカレーを作り(これは本日の家族の昼ご飯)、自分のお弁当用には辛めのアラビアータを作ってしまったようです。

 このパスタは、せん切りした人参・みじん切りしたセロリとセロリの葉・ウィンナーと余っていたツナ&ミックスビーンズをオリーブオイルで炒め、最後にパスタソースを加えます。そこでみりん・淡口醤油・粉チーズなどを適当に入れ、自分好みの味にしました。確か輪切り唐辛子も加えたかも....辛いはずです。

 予想していたとおり、ニンニクを使わなくてもセロリを使えばかなりの風味がでます。茎よりもセロリの葉がポイントかと思います。パスタソースはアルチェネロのオーガニック・アラビアータソースを使いました。ピリピリしていて美味しいソースです。




 しかし、記念すべきの(?)500個目のお弁当が自分弁当、しかもほとんど作らないパスタ弁当になるとは夢にも思わず。本人ビックリです。よく続いたものです。二度ビックリ。ただし、お弁当500個あくまでも通過点に過ぎないので、これからもゆるい気分でお弁当作りを続けていきたいと思います。

 ということで、本日のお弁当の別アングル写真を。立体感が少し出ているでしょうか?F値をあえてF4ぐらいにしているので背景のボケはあまり出ないです。






 最後に。辛いものに関するこんな文章を見つけてしまいました。

β-エンドルフィンのもたらす快感

 β-エンドルフィンとは、脳内の神経細胞間で情報を伝える伝達物質の1つで、脳内麻薬様物質(脳内でモルヒネのような効果を与える物質)でもある。東南アジアや南アジアの料理の中には、日本料理では考えられないほど辛い料理があります。

 これらは初めて口にするときは我慢できないほど辛いですが、何度も食べるうちに病みつきになるのは、 辛いものを食べたときに分泌される脳内の麻薬様物質、β-エンドルフィンが関わっているといいます。

 1つは、至福感や陶酔感といった快感をもたらす。

 もう1つは、麻酔のように痛みを感じさせなくする鎮痛作用をもたらす。

 (中略)

 摂り続けるうちβ-エンドルフィンが、分泌されやがて多幸感を得るために、辛味が病みつきになってしまいます。

 何事も「ほどほど」にしなければいけないということですね。先日気がついたら1日4杯以上もブラック珈琲を飲んでいたことに気がつき(夜眠れなくなってしまったので)、慌てて珈琲断ちしたばかり。疲れているときこそ、辛いもの・苦いものの食べ過ぎ飲み過ぎに注意です。