Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

むかごご飯と純和風晩ご飯


  • 天然鰤の塩焼き
  • 南瓜の甘煮
  • トマトとシラスのサラダ
  • イチゴ(やよいひめ)
  • キャベツと豆腐の味噌汁
  • むかごご飯

 本日の晩ご飯。久しぶりにむかごご飯を炊きました。

 むかごの旬は秋ですが、この時期でも置いてある八百屋さんがあったり。見た目はミニミニジャガ芋みたいですが、芋の香りがあってとても美味しいです(里芋みたいなトロッと感もあります)。ちなみに山芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽のことを「むかご(零余子)」というそうです。

 久しぶりに作るので、このブログにだいぶ前に書き残しておいたレシピを参照。再度ココにも書き残しておきます(多少の改変はあり)。



むかごご飯の作り方(4合分)STAUBのピコ・ココット22cm鍋を利用)

材料

  • むかご(200g)
  • 白米(4合)
  • だし汁(800ml)
  • 酒(大さじ3)
  • みりん(大さじ2と1/2)
  • 塩(小さじ1と1/2) ※塩分入りのだし汁を使っているので、塩は加減してください。


作り方  ※STAUB(ストウブ)の鍋でのご飯の炊き方はこちらを参照ください

  • むかごをよく水洗いしてザルにあけておきます。
  • 米を研いで15分ほど浸水させてからザルにあけておきます。
  • STAUBの鍋(私は22cmを使用)に米、だし汁、酒、みりん、塩、むかごを入れ、全体を混ぜ合わせます。
  • 鍋を火にかけます。最初は中火ぐらいの火加減にしておき、5cmぐらいの隙間をあけて蓋をします。
  • グツグツと沸騰したら、蓋をして火をトロ火にします。
  • 10分経ったら火を消して、そのまま10分ほど蒸らしたら出来上がり。


 たぶん、明日の息子のお弁当の主食になる予定。