Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#494 鶏肉のスパイシー焼き弁当


  • 鶏肉のスパイシー焼き
  • 人参とタラコの和え物
  • 枝豆
  • イチゴ(やよいひめ)
  • ご飯(うずら豆の甘煮、胡麻ふりかけ)

 おはようございます。15分で作った息子弁当です。

 実は息子のお弁当を作り始めてから「一度も寝坊でお弁当を作れなかったことがない」....ということが密かな自慢でしたが、今朝はその自慢が吹っ飛ぶぐらいのドタバタ状態でした。

 毎週水曜日は息子が所属している剣道部の朝練があり、通常ならば5時ちょっとすぎに起床。遅くとも6時半にはお弁当は完成させています。ですが今朝はなんと6時半起床。しかも家族全員が6時半起床という目も当てられない状態(>_<)

 何をどうやって、どう調理したのかあまり覚えていませんが、3つあるコンロはフル活動。ご飯は昨晩炊いたものをレンジでチン。息子はタラコをオカズに朝食。お弁当が完成したのは6時45分でした。

 「なーんだ。やればこんな短時間でもできるじゃん!」と思いたいところですが、そんな生やさしいものでもなく。集中力などは一時的に通常の倍以上かもしれませんが、疲れは3倍以上ですから。これで今日の午前中の家事はグダグダです(^_^;)

 ただ、こういうときに「冷凍枝豆あってよかった」「ご飯あってよかった」「タラコあってよかった」「昨日買い物行ってよかった」と思います。いろいろなことが重なった結果ですが、今回はラッキーだったということで。ただし、今日から午後5時以降の珈琲は控えるようにします。

 ちなみに、人参とタラコの和え物はフライパンで人参を炒め、途中、ほぐしたタラコにみりんと淡口醤油を加えたものを追加し炒めただけのもの。簡単ですが美味しいです。実家の母はよくシラタキバージョンで作ってくれました。なんだか実家の母の料理を思い出すオカズです。


【追記】
 写真撮影については、予め撮影場所と布を用意。重いデジイチを片手に持ちながら、息子に「絶対に1枚で決めるから(撮影に時間はかけないからという意味で)」と伝え、本当に1枚で決めました。撮影後急いで包んでお弁当を持たせました。こちらも「なんだ、やればできるじゃん」と思いますが、お弁当作りと同じパターン。....疲れました。