Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#493 豚の生姜焼き弁当


  • 豚の生姜焼き
  • 菜の花の胡麻和え
  • カリフラワーのカラフル塩麹漬け
  • プチトマト(あいこ)
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 本日の息子弁当。豚細切れ肉と椎茸の生姜焼きです。椎茸も生姜汁もいっぱい入っています。

 主菜は今朝作りましたが、副菜の食材は昨晩の夕食に使ったものから取り置き。菜の花もカリフラワーも下茹で済みでした。

 カリフラワーはせん切りした京人参とコーンを加えポリ袋へ。そこに塩麹を入れ軽く揉んで冷蔵庫へ。20分ぐらい放置し作った浅漬けみたいなもの。彩りも鮮やかで良い感じです。京人参は西洋人参よりも赤が強いのでお弁当向きかなと思いました。

 ちょっと調べてみましたが、人参の旬は秋から冬にかけてだそうです。その頃が甘みが強く一番美味しいとか。

 西洋人参は一年中流通していますが、京人参(金時人参)の旬は、11月〜2月にかけて。3月頭でギリギリみたいなので、そろそろ食べ納めでしょうか。やっとその美味しさに気がついてレパートリーも広がってきたのに、少し残念。また一年後にお会いしましょう....なんて。

 とはいっても、菜の花はじめ、春の野菜をちらほら見かけるようになりました。春野菜の苦さがも好きなので、これからは春野菜中心の食生活に変わっていくのでしょうか。そう思うと野菜や魚などの旬を意識してみるだけで、なんだか季節の移り変わりを感じることができますね。