Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#483 揚げ鶏&揚げ車麩のカラフル野菜の甘辛炒め弁当


  • 揚げ鶏&揚げ車麩のカラフル野菜の甘辛炒め
  • 枝豆のポテトサラダ
  • イチゴ(やよいひめ)
  • ご飯(のりたまふりかけ)

 昨日、一昨日は期末テストのためお弁当はお休みでした。

 本日のお弁当の主菜は昨日の夕食から食材をそっくりそのまま取り置き、味付けだけ今朝したという....手抜きです。

 鶏肉と車麩には予め塩麹を少し加えて下味をつけておき、片栗粉をまぶしてカリッと揚げておきます。人参、サツマイモは半月切りにし、各々耐熱皿に並べてレンジでチンし柔らかくしてきます。インゲンも同じくレンジでチン。エリンギだけはチンしません。

 油をひいた中華鍋にエリンギ→サツマイモ・人参→揚げた鶏肉・車麩→インゲンの順で投入し全体を馴染ませてから甘辛ダレ(みりん・酒・淡口醤油)を注ぎ入れ短時間でシャッシャッと絡めて出来上がりです。

 ポテトサラダも簡単に。皮を剥いたジャガ芋を4等分しラップに包んでレンジでチン。楊枝がすんなり通ったらOK。ボウルですり潰し、そこに茹でた枝豆を加え、マヨネーズ・塩コショウを加えて和えたらできあがり。本当はコーンも加えたかったのですが、なんとストック切れ。

 最近塩麹にハマッてまして、いろいろ試行錯誤しながら積極的に使っています。今回のように「下味として」塩麹を用いることは初めてでしたが、車麩のようなものに旨みを加えるという意味では「有り」かなと思いました。車麩って揚げるとフワフワモチモチしてて美味しいですね。

 息子に「どうしてお麩を入れたの?」と突っ込まれましたが、まさか「鶏肉が足らなくてかさ増しのため」とは言えず、「こうしたほうが美味しいでしょう」と答えました。それはそれで納得していたようです(笑)。栄養面から言っても車麩は小麦たんぱく質なので、お肉の代わりにもなります。何事も自信を持って堂々と(^_^;

 そうそう、この「くつわの曲げわっぱ」の容量を調べてみたら、おかず入れとして使っている高さのあるほうが480cc、ご飯入れとして使っているほうが350ccでした。トータルで830cc。


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 よく食べる中2男子としてはこれが普通?というか、これからもっと食べるようになったらどんなお弁当箱にすればいいのでしょうか?アイザワ工房の1000mlのお弁当箱ぐらいしか思いつきませんが、しばらくはこのままでいいかな。