Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#470 インゲンと人参の肉巻き弁当


  • インゲンと人参の肉巻き
  • 南瓜の煮物
  • イチゴ(あまおう)
  • ご飯(胡麻ふりかけ、子持ち昆布

 朝から南瓜を煮ました。

 鹿児島産の南瓜ですが、甘くて美味しい南瓜です。残った南瓜は夕食のオカズにするつもり....なんて、悠長なことを言っていますが、実はお弁当を詰めてから「少しボリュームに欠ける?!なんとなくスカスカ?!」などと焦ってしまいまして、ご飯の上に子持ち昆布を乗せて誤魔化しました。

 本当は冷凍しておいた水餃子を茹でてから焼いて、それをお弁当のオカズにしようと思っていましたが、息子が「水餃子を朝ご飯に食べたい。あったかいほうが美味しいから」と。確かに熱々の水餃子は美味しいですからね。急遽、肉巻きをつくったという感じでした。

 肉巻きの中に入れるインゲンは予め下茹で、人参はせん切りにし塩をふってしんなりさせておくと扱いやすいです。以前写真付きで作り方を紹介した「チーズロールフライ」と同じ要領でクルクル巻いていき、あとはフライパンで焼くだけ。最初に肉の合わせ目のところから焼いていくと剥がれにくいかも(今日は焦っていたので剥がれ気味)。

 焼き色がついたら酒を少し注ぎ蓋をして蒸し焼き。味付けはみりんと醤油で。とろみがついてくるまでコロコロさせて味を馴染ませます。

 確かに実際にお弁当を食べるのは息子ですから、彼の意見は尊重しなければ....と思いました。できたてのオカズと作ってから数時間経ったオカズとでは、食感も味も微妙に違うんだろうなぁ(妙に納得)。