Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

【お弁当番外編】いまから4年前に作っていた「時間をかけただけの実用性のないお弁当」

 外付けハードディスクの中身をチェックしていたら、懐かしいお弁当写真がでてきました。

 いまから4年前の2009年3月頃のものです。たぶん、お弁当作り練習のために手間暇(?)かけて作っていた修行弁当だったのではないかと思います。が、しかし、いま思うと....別名「時間をかけただけの実用性のないお弁当」のだけの気もします。気恥ずかしいですが、当時を振り返ってみたいと思います。

 なお、これらのお弁当....やたらと写真のすみっこに「箸」が登場しますが、この頃はお弁当写真を撮るとき、箸を添えるのが「オシャレ」と思っていたからです(いま思うと恥ずかしいですね。私にスタイリングの才能はないことが改めて分かりました)。



 ちょうど曲げわっぱを購入したばかりの頃。どうやって詰めたらいいか分からなくて、試行錯誤してました。サツマイモを型抜きして揚げるという....とんでもなく手間暇かけたお弁当でした。当然、私の家弁。鶏肉は片栗粉にまぶし揚げてから甘辛にからめていたと思います。



 蒲焼き弁当です。でも、蒲焼きは生協で購入した冷凍食品。いまは生協の冷凍食品は使っていないので、自作するとなると....たぶんお弁当では無理。左上の淡い黄色っぽいのは、ワンタンの皮でチーズを春巻き包みして揚げたものの端を切ったものですね。そういえば、最近これはお弁当には登場しません(理由は面倒だから)。

 お弁当箱はパッキン付きのごくごくスタンダードなもの。このブログでも「パッキン付き弁当箱」カテゴリーで登場します。いまではこのお弁当箱は食材保存用になっています。

 一方↓は息子弁当です。入れているものは同じ。違うのは、ワンタンの皮で作ったチーズ春巻きをそのまま入れているところ。



 次のお弁当はいまの私にとっては「あり得ない度」が一番高いお弁当です。



 食べ物の飾り切りは苦手なんです。時間をかければできますが、途中で面倒になってきます。とりあえずお弁当修行のためチャレンジしましたが、「お弁当に飾り切りは必要なし」という私個人の結論に達し、たぶんこのとき以来お弁当では一度もしたことないかも。

 煮物は前の晩の残り物だったかな。飾り切り以外はそんなに手間はかかっていません。これは息子弁当で、私用のお弁当は↓のおにぎり弁当。



 いまでもあるのかしら? おにぎり専用のお弁当箱なるものがファンシーショップ等で売られている時期がありまして、衝動買い。ただ、オカズ入れが小さいので、このお弁当箱はあまり実用的ではなかったです。たぶん、どこか探せば出てくるのかも。

 こんな感じのお弁当箱でした↓
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 4年前に自分が作っていたお弁当とは思えません。むしろこの頃のほうが凝っていたのではないかと思うぐらい。ただ、このときは「わざわざお弁当を手間暇かけて作っている」ということが前提ですので、凝るのは当然かな。グレープフルーツの皮を剥いてお弁当に入れるなんてことは....いまだったら絶対しないでしょうし。

 いまは、「いかに効率良く栄養バランスの良い、かつ飽きない」お弁当を作るかが大前提。それに毎日毎日お弁当を作っていれば、いろいろレパートリーも増えるし、アレンジも増えてくる。当然工夫も増えてくる....ということなのでしょうか?

 ちなみに、このとき撮影に使っていたカメラはPENTAX K20D。いまはもう手放してしまいましたが、改めて発色がポップだったなぁと感じます。