Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

2013年新年の朝


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


 と、毎年毎年お正月には同じものを作って、同じものを食べています。昨年のお雑煮と何か違うなぁ〜と思ったら、蒲鉾入れてなかったですね。

 実は新年が明けてから包丁研ぎ→お節の準備をはじめてしまったため、寝たのが4時半まわってまして....起床は9時半。寝ぼけ状態でお雑煮を作り、適当にお節食材を盛りつけてます。もしかしたら、いままでで一番手抜き感溢れるお節かも。

 ちなみに、蒲鉾と伊達巻き(柚子伊達巻き)は小田原籠清のもの、黒豆と栗きんとんは築地江戸一のものです。いずれも美味しかったので、来年リピートするかもしれません。↓は準備し終わったときに記念撮影したもの。これしか準備しなかったんですけどね。



 「なます」は、ベターホームの本を見て作りました。

 大根、人参、レンコン、しらたき、干し椎茸、油揚げ、イクラが入っており....「七福なます」です。しらたき、干し椎茸、油揚げは甘辛で煮詰めてしまったものを後から加えるので、オーソドックスななますよりもマイルドでオカズ感覚で食べれます。息子の評判もよかったです。たくさん作ったので、姑に差し入れ。


お料理歳時記―かんたん美味

お料理歳時記―かんたん美味


 当然、今年も姑宅で親族集まっても祝宴。いっぱい日本酒飲みました。神戸の日本酒「剣菱」、亡くなった舅が大好きだったお酒を飲みましたが辛口で美味しかった〜。