Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#436 カジキとピーマンの甘辛炒め煮弁当


  • カジキとピーマンの甘辛炒め煮
  • サツマイモのレモン煮
  • ヒジキの煮物(ヒジキ、人参、油揚げ、コーン)
  • プチトマト
  • ご飯(のりたま)

 今日は全体的にサッパリした感じの和食弁当です。

 カジキは解凍ものではなく、ぶつ切りの天然物が安く手に入ったのでお弁当に使ってみました。

 軽く塩をふって片栗粉をまぶして揚げてから、みりん:酒:淡口醤油=2:2:1の割合で併せた調味液を小鍋に注ぎ入れ煮立て、最初ピーマン→ピーマンがしんなりしたら一端取り出し→カジキの順で甘辛煮からめていきます。こうするとピーマンが塩辛くなりすぎない上に、シャキシャキ感が残ります。一欠片だけカジキを味見しましたが、天然物はやっぱり身がしまってて美味しいですね。

 副菜は実は昨晩作ったもの。当然昨晩の夕食のオカズです。サツマイモのレモン煮は甘すぎない上品な味に仕上がったかなと自画自賛。ヒジキは煮物というよりはフライパンで作ったので炒め煮に近いです。最後に胡麻油で風味付けをしています(こうするとなぜかお弁当のオカズにしたときに汁が出すぎない)。

 このヒジキの煮物は、リメイクというよりも、いろいろなことに活用できるので重宝します。例えば、水気を切った木綿豆腐と炒めるとか、ヒジキご飯とか、ジャガ芋と混ぜてヒジキコロッケとか。さて、今回はどんな風に活用しようかな。