Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#431 豚細切れ肉の唐揚げ弁当


  • 豚細切れ肉の唐揚げ
  • 胡瓜の中華風和えもの
  • ゴールデンキウィ
  • プチトマト
  • ご飯(のりたま)

 おはようございます。昨日の夜は土砂降り&寒かったですね。

 昨日仕事を終えて帰宅したのは9時半過ぎ。それでも途中スーパーに寄って豚細切れ肉だけは購入し、昨晩のうちに生姜汁・酒・塩に漬け込んでおきました。今朝起きたのは6時で、ご飯を鍋で炊き、後は....なんだか記憶があいまいですが、とりあえずお弁当は完成。

 下ごしらえ済みの豚肉は、市販の粉タイプの唐揚げ粉と片栗粉(片栗粉のほうが気持ち多め、その辺はお好みで)を混ぜた衣にまぶして揚げるだけです。鶏の唐揚げに比べて火が通るのが早くカリカリした食感に仕上がります。

 胡瓜の中華風和えものは、薄切りした胡瓜を塩揉みして水分をきります。そこに胡麻油と胡麻ふりかけを加え混ぜるだけ。本式だとここに叩いたニンニクを加えるのですが、お弁当ですからね....それはやめときました。

 今朝は昨日の仕事の疲れが残っていました。朝から夜まで休憩時間1時間を除き、10時間以上立ち続け&しゃべり続けだったので当然ですね(自分の年と体力考えろ、と)。それでもお弁当作りだけは「日課」なので、頭が起きていなくても作ってました。義務感からというよりも、パブロフの犬?ほとんど条件反射なのかも?

 1日だけの超短期の仕事(人間関係も)は私向きではあるんですが、それでもいろいろな事がありますね。仕事中は完全に仕事モードに入っているため、余計な感情に支配されないのが良いです。その代わり帰宅してからいろいろな思いが沸き起こってきます。ポジティブな思い、ネガティブな思いを含めて。

 ポジティブな思いは今後のモチベーションアップにつながります。根が単純だし、好きな仕事なので。ま、それはいいとして、特にネガティブな思いに支配されそうになったら、頭の中を無にしてお弁当作り....よいかもです。モード切替のキッカケという意味ではいいですね。平日は完全に主婦モードです。