Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

ワンタンと水餃子の違いは?

 本日の晩ご飯はワンタン、トマトとほうれん草のオイスターソース炒め(味付け変更)、ナメコと長芋の和え物、ご飯でした。

 我が家でも水餃子、ワンタンを良く手作りしますが、明確な違いはなんだろう?と思います。中に入れる餡は殆ど同じだし、包み方も殆ど同じ。違うのは、ワンタンは「ワンタンの皮」、水餃子は「水餃子の皮」を使うぐらい。

 いろいろ考えてみると、水餃子は主菜になりますが、ワンタンはならない(我が家の場合は)。あくまでもスープ類であり副菜?水餃子をスープで食べるという食べ方もあるようですが、それは何故かしません。水餃子=タレにつけて食べるもの....という感覚があるからなのかもしれません。

 餡を皮に包んでいて分かりますが、ワンタンは皮の中にあまり具が入らないし、せいぜい作って1パック分(30個前後)。しかし水餃子は気合いをいれて2〜3パック分(48〜72個前後)は作ります。野菜もみじん切りするのが面倒でも、いっぱい入れます。

 ま、「気合い」「モチベーション」の観点からだけではなく、もっと厳密に言うと「皮の食感」が違うように思います。水餃子はモチモチ。ワンタンの皮はテロ〜ンとした食感。

 Wikipediaからの受け売りですが、水餃子は中国の北の地方がルーツ。一方南の地方で点心として食べられているのが「蒸し餃子」。ワンタンも水餃子と同じ中国の北の地方発祥ですが、最初は水餃子と区別されていなかったそうです。いまのようなスープと一緒に食べる形になったのは南の地方に伝わってから。ワンタン麺は広東料理で割と最近の食べ方のようです。

 ということで、もともとは同じ感覚で食べていたんですね。結局、その土地にあった食べ方に変わったのがワンタンということなのかしら?分かったような、分からないような....オチなしでごめんなさい。


 以下(今晩の夕食の)我が家のワンタン。これは私の分なのでワンタンは5個。息子には10個入れました。餡には鶏ひき肉(モモ肉とムネ肉半々)と葱、生姜入れました。食べるときにラー油をたくさん入れて食べるのが私の好み。




 リピート購入中のラー油はこちら。香港で点心食べたときに一緒に出てきたラー油を思い出します。ニンニクと唐辛子が大量に入っているため、辛いですが旨みがハンパない感じです。スーパーにあまり置いていないので、見かけると何個かまとめて購入します。380円前後。




 こちらは、おまけ。トマトとほうれん草のオイスターソース炒め。麻婆味にする予定でしたが、調味料の配合が面倒だったので、簡単なオイスターソース味に。トマトとオイスターソースは合いますね。豚肉はしゃぶしゃぶ用ロース肉が余っていたので、それを細切りしました。

 美味しかったので次回作ったときにレシピ残します(今日は調味料の配合は適当)。