Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

何がひと手間? 写真で解説する簡単&美味しい焼きそばの作り方


 本日は、土曜日の登校の代休で学校はお休み。よってお弁当作りもお休みです。

 ただし、お昼ご飯作りはしなくてはなりません。今日は息子のリクエストで野菜たっぷり入った焼きそばを作ってみました。

 たかが焼きそば、されど焼きそば。炒め物料理の基本になるようなところも多いですね。今回はスーパーでよく売っている一番安い焼きそば(中華麺が3袋入っていて、粉末ソースが3つついているもの。今回はスーパーでパック188円で購入)を「ひと手間」かけて作ってみました。暇だったので、一工程ずつ写真も撮りました。


野菜たっぷりソース焼きそば(3食分)

材料

  • 中華麺 ・・・ 3食分
  • 粉末ソース ・・・ 3食分
  • キャベツ ・・・ 1/4個
  • ニラ ・・・ 1束
  • グリーンリーフレタス ・・・ なくても大丈夫。中途半端に余っていたので入れました
  • 料理酒 ・・・ 大さじ3
  • 油 ・・・ 大さじ2

作り方
1. 今回焼きそばに入れる材料(野菜大量です)時計回りに豚肉(適当な大きさに切る)、ニラ(5cm幅ぐらいに切る)とグリーンリーフレタス(適当な大きさに切る)、キャベツ(適当な大きさに切る)。


2. よーく熱した中華鍋に油(大さじ1)を注ぎ入れよく馴染ませてから豚肉を投入。


3. 豚肉を炒めるときの火加減は中火。炒めるときのポイントは、豚肉を投入した直後は動かさないこと。


4. 3の写真の豚肉のような焼き加減になったらキャベツを投入。


5. 料理酒大さじ1を注ぎ入れ、蓋をする。火加減は弱火。


6. 2〜3分ぐらい(火力によって違います)蒸し焼きにする。その後「パチパチ」いってきたら水分が少なくなってきたサインなので、蓋を開ける。キャベツが色鮮やかになっていたらよい感じ。


 

7. とりあえず一端ここでキャベツと豚肉をお皿にうつしておく。


8. フライパンを再度熱し、油大さじ1を再投入。中華麺、ニラ、グリーンリーフレタスの順番で中華鍋に投入。


9. 先ほどの豚肉とキャベツと同じように料理酒大さじ2を注ぎ入れ、蓋をして蒸し焼きする。火加減は弱火。


10. 2〜3分ぐらい(火力によって違います)経ったら、蓋をあけ、豚肉とキャベツを再度投入。このとき、豚肉からでた肉汁は取り除いてしまう(鍋に入れない)のがポイント。


11. サラッと全体を馴染ませてから(1〜2分ぐらい)粉末ソースを投入。ソースを加えたら火加減は弱火と中火の間ぐらい。ずっと同じ火加減ということではないので、その辺は様子みながら個人で調整しましょう。


12. ソースが全体に馴染んだらできあがり。具材が多いと腕力使いますが、手早く混ぜれば混ぜるほどよいです(食材から余計な水分がでないので)。



 焼きそば作りは、炒め物にも応用できますし、蒸し焼きを多様することで時間短縮&食材の旨みを残したまま加熱することが可能です。

 これを「ひと手間」とと私は考えますが、それは個人個人の考えがあることなので、必ずしもこの作り方が「正解」ではありません。いろいろな作り方を参考にしながら、自分のやり方、「こうしたほうがもっと美味しい!」と思うような作り方を構築していただければ嬉しいです。

 ちなみに、野菜がたっぷり入っているので、私の分中華麺は1食分よりも少なめ(8割ぐらい)だったと思いますが、お腹いっぱいでした。残り2食分強は....全部息子の胃袋行きでした。食べ盛りの息子も満足。