Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

調味料の「さしすせそ」

 実は...料理はあまり好きではない(ストレス発散にはなるが、趣味ではない)ですが、日々の生活の為・健康の為に嫌々ながらも継続した結果が今にあります。

 ぶっちゃけ、新鮮&厳選食材をシンプルな調理法で食べるのが一番美味しいのではないかと、この年になって思ったりもします。あとは、他人に作って貰ったものは何でも美味しいですね。

 しかし、食べ盛りの大食い息子(3人家族の我が家は月に15kgのお米を消費)がいるとなると、食材にこだわり過ぎてしまえば、エンゲル係数は増えるばかり。限られた予算のなかで安い食材でも美味しく、かつボリューム出る献立を考えるべく頭を働かせるわけです。

 と、前置きが長くなりましたが、私がこだわるのは調味料の「さしすせそ」。


  • さ(砂糖) ... きび糖(ミネラルたっぷり。煮物に合います)

  • し(塩) ... ゲランドの塩(仏産、まろやか。顆粒タイプを使ってます)

  • す(酢) ... 千鳥酢(村山醸酢) ※京都  まろやかです

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  • そ(味噌) ... 麦みそ(久保醸造) ※鹿児島  ほんのり甘めの優しい塩加減のお味噌です



 これらの調味料は長年使い続けているものが多いです。以前は同じ鹿児島のカネヨの醤油と味噌を使っていましたが、その後久保醸造のものに鞍替えしています(こっちのほうがよりまろやかな気が。でもこれはあくまでも主観なので、どちらも甲乙付けがたいですし「好み」です)。

 麦味噌と醤油を切らしてしまったので、さきほどメールで久保醸造に直接注文しました。初回は代引きですが、その次の注文からは後払い可。

 鹿児島の醤油やお味噌って関東で出回っているものに比べて甘みが強くてまろやか。甘いのが苦手なかたもいるかもしれませんが、料理の調味料として合うので(特に和食)、和食をよく作る私としては重宝しています。調味料は主役にはなれないけれど、素材を引き立たせる名脇役なんでしょうね。それだけに吟味したいです。

 同じ日本なのに甘さ加減がこうも違うかと思うと、ホント面白いですね。鹿児島食べ歩き旅行したいなぁ。

 なお、1年間使ってきた調味料を並べて写真撮って、あれこれ感想を述べるのがここ最近の私のイベント。年末の忙しいときにアホだな〜と思いますが、後で見返すと意外と楽しいのです。2011年は大晦日にブログ記事アップしてました(笑)。