Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#375 揚げ豚肉とインゲンの甘辛炒め弁当


  • 揚げ豚肉とインゲンの甘辛炒め
  • エノキのおかか梅肉和え
  • 人参とサツマイモのきんぴら
  • アメリカンチェリー
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 今日から7月です。なんだか今年も半分過ぎてしまいました。ホント、あっという間です。

 今日のお弁当は副菜の構成が微妙に変わっていますが、ほぼ予定通り。ただし、生姜を切らしてしまったため、豚肉を生姜汁に漬け込むことができませんでした。甘辛の味付けなので、これはこれで美味しいですが、私は生姜の風味がきいたほうがパンチがあってより美味しいかなって思ってしまいます(息子はどっちでもいいと)。

 葱やニラ、ニンニク風味というのは確かに美味しいですが....ニオイが強すぎて躊躇しがち。やはり生姜が一番お弁当向きのような気がしてしまいます....って、それはただ単に私が生姜好きなだけかもしれません。今日、忘れないうちに生姜を買いに行ってきます。

 ちなみに、生姜にはプロテアーゼという、たんぱく質を分解する酵素が含まれており、生姜汁を漬けダレに混ぜれば....お肉が柔らかくなります。だから豚の生姜焼きなんていう料理があるんですね....納得。