Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#361 鶏の唐揚げ弁当(家弁)

  • 鶏の唐揚げ
  • ほうれん草と桜海老の中華和え
  • サツマイモと人参のきんぴら
  • トマトベリー
  • ご飯(柚子大根)

 中学が臨時休校になり、作った息子弁当が家弁になり凹んでいたものの、気を取り直して自分弁当も作りました。

 よく考えれば、昼間に揚げ物食べて、夜はサッパリしたおかず....というのが理想的かなと思ったりもします。今晩の主菜はおそらく鮭の味噌漬けにカボチャの煮物にほうれん草のお浸し。夕食に揚げ物はあまり作らなくなりました(先日野菜のかき揚げつくりましたが)。

 昼がっつり食べるとおやつもそんなに食べないで済みますし、夕食さっぱりしたものが食べたくなるのかもしれませんね。もちろん、育ち盛りの息子には、私の考える食の価値観は当てはまりませんが。「これでもか!」というぐらい朝から食べます。

 ちなみに鶏の唐揚げは、バットに適当な大きさに切った鶏肉を並べ、酒と生姜汁を混ぜ合わせた調味液を注ぎ入れます。それから塩をパラパラとふりかけ15〜20分ほど放置。市販の粉タイプの唐揚げ粉と片栗粉を1:1の割合で混ぜ合わせた粉にまぶし余計な粉はふるい落とします。170度ぐらいの油でカラッと揚げてできあがり。

 揚げ油にはベジフルーツオイルを使い、ビタクラフトの片手鍋を揚げ物するときには必ず使用(なんだかんだと16年間も使ってます。決して安くない鍋ですが、16年間も使えば減価償却済みでしょうか?)。