Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#283 醤油漬け子持ちししゃも焼き弁当

  • 醤油漬け子持ちししゃも焼き
  • 焼きタラコ
  • キャベツ・ピーマン・ベーコンの塩コショー炒め
  • 人参の甘辛煮
  • 大根と大葉の梅肉和え
  • イチゴ
  • ご飯

 本日より息子のお弁当が始まるまで自分弁当のみの更新となります(これは職場に持って行くお弁当です)。

 いつも通り5時15分頃起きてお弁当作りを開始しましたが、やはり自分弁当。どこかで「手抜き心」が出るのか、朝からご飯を鍋炊きしたにも関わらず35分でお弁当が完成しました。朝食の準備と息子の昼食用のお握り作りを同時進行して、ほぼ同時に全てが完成。けっこう時間が余りましたので、本日は出勤前にブログを更新しています。

 主菜の「醤油漬け子持ちししゃも焼き」は既に加工済みのものです。塩辛いかな....と思いましたが、漬かり加減がちょうどよくご飯の上に乗せたら美味しいと思い、今日はこんなビジュアルなお弁当に。

 確か、以前息子弁当に子持ちししゃもを入れたことがあるような気がしますが、「お弁当だと恥ずかしいから」と言われてしまい、一度きりとなりました。

 「人参の甘辛煮」と「大根と大葉の梅肉和え」は前日作ったものです。人参嫌いの人が見たらビックリしそうですが、人参単体の甘辛煮は美味しいですよ〜。私もそうですが息子の大好物でもあります。「焼きタラコ」は、半分は息子の昼ご飯用のお握りの中身になりました。野菜炒めは息子の朝食のオカズに。

 と、自分弁当だけになると....どうしてもお弁当の中身が「酒の肴」的になってしまいます。自分だけのお弁当なので、息子弁当ほど手をかけてはいませんが、自分の好みが反映されてしまうのでしょうか。

 このお弁当を職場で食べている自分の姿を想像すると....なんだか複雑な気分。いっそのこと、ビール片手にお花見に持って行きたいですよね(桜はまだ咲いていませんが)。