Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#279 なんちゃって青椒肉絲弁当

 いろいろ詰め込みました。

 でも、きんぴらは残り物、ブロッコリーの茎は既に下ごしらえ済み、銀だらは昨晩味噌床へ漬け込み済みだったので、今朝はオカズが多い割にはお弁当作りは短時間で済みました。結局最初から作ったのは大学芋だけです。

 青椒肉絲の豚肉は昨晩残った豚しゃぶ用薄切りロース肉です。オイスターソース・砂糖・酒・薄口醤油で味付けしました。

 珍しく魚屋さんで銀ダラを買いましたが、銀ダラよりも真鱈のほうがお弁当には向くような気がしました(個人的に、銀ダラの西京焼きは熱々出来たてを食べたい)。その辺は好みでしょうか。

 大学芋はお弁当レシピ本を参考に作ってみました。予めレンジでチンをしてから素揚げ。水飴がなかったので、砂糖と水を煮詰めました。そこに薄口醤油を少し加えて甘辛(みたらし団子みたいな味)に。レンジでチンしておくのがポイントなのでしょうか。

 でも、以前日暮里(根岸)で食べた「ねぎし丸昇」の大学芋には叶わないなぁ....。

 「ねぎし丸昇」は以前勤めていた会社の人に連れていってもらったお店です。昼ご飯におでんを食べに行き、そのとき大学芋を初めて食べましたが....本当に美味しい!

 その職場は既に辞めてしまったので、「行く」となると気合いが必要ですが(日暮里駅からかなり歩きます)、何かのついでに立ち寄ってみたいものです。お店のおじちゃんとおばちゃんも本当に魅力溢れる人でしたし、おでんも大学芋同様美味しかっです(しかも安い!)。いつか、また行きます!