Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#273 揚げ鶏の甘辛和え弁当

  • 揚げ鶏の甘辛和え
  • サツマイモのレモン煮
  • ピーマンと椎茸の塩コショー炒め
  • プチトマト
  • イチゴ
  • ご飯(梅干し)

 本日の主菜の「揚げ鶏の甘辛和え」は久々のヒットでした(冷えた状態で食べてホント美味しかった)。

 鶏モモ肉を気持ち細長く切り、酒・生姜汁(多め)・薄口醤油に20分ほど漬け込みます。片栗粉をまぶしてカラッと揚げます。その後、フライパンに酒・みりん・薄口醤油を注ぎ入れ、少しとろみが出るまで(酒もとばすつもりで)煮詰めます。そこに揚げた鶏を投入し、ササッとからめてできあがり。食感は、所々しっとり、サクサク、中は柔らかジューシー、味は生姜の風味のきいた和風の甘辛....そんな感じです。

 ポイントはからめすぎないことでしょうか。あとは、揚げるときの温度。これが本当に難しいのですが、普通の唐揚げ粉のときと片栗粉のみの衣のときとでは、油の量も揚げる温度も「別物」として考えるといいんだなぁ....と、やっと最近になってその微妙な感覚が分かってきました。

 それを明確に文章で説明できないのがもどかしいですが、油は多すぎず少な過ぎずがちょうど良いです。温度は少し高め?

 ただ、今日は美味しくできたからといって、また別の日に作ると上手くいかなかったりします。そういった不安定な面があるので、揚げ物は本当に難しいですね。まだまだ修行の日々です。