Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#268 豚肉の唐揚げ弁当(家弁)

  • 豚肉の唐揚げ
  • レンコンのフライパン焼き
  • 人参とセロリのマヨ胡麻和え
  • プチヴェールのお浸し
  • プチトマト
  • ご飯(梅干し)

 3日間連続の自分弁当を作りました。

 というのも、来週から短期の仕事をすることになったので、その際に自分弁当を作ることになります。2人分のお弁当を作るとなると....どのぐらいのオカズを作ればいいのか把握しておきたかったので、息子弁当と自分弁当の2つを作っていました。

 なんとなく分量も把握できたので、今週の自分弁当は今日で打ち止めです(明日は外出するので、どこかでお昼予定)。ただ、2人分作るのも1人分作るのもオカズの分量の差こそあれど、あまり手間は変わらないですね。オカズを詰める時間が10分増しになるぐらいでした。

 一昨日の朝から悩まされていた偏頭痛でしたが、今朝はようやく偏頭痛からも解放されたようです。

 昨晩は11時に早寝してしまい、今朝は目覚ましが鳴るよりも前の5時に起きました。偏頭痛が起こると、まず目が覚めたときに頭がズキズキしているパターンが多いです。起きたときに頭が痛いとテンションが下がるし、本当に一日が憂鬱。でも、今朝はそんなズキズキがなかったので気分もいいですね。やっぱり早寝早起きって基本中の基本というか、大事なんでしょうね。

 実は先日東京スカイツリーを見に行ったばかりでしたので、今朝「朝ズバ」で東京スカイツリーのニュースに見入ってしまいました。東京スカイツリーの展望台は地上350mのところにあるそうです。お天気の良いときは横浜のランドマークタワーまで見渡せるとか。

 ただ、私は高いところが苦手なんです。学生時代池袋のサンシャインの展望台(地上226.3m)でアルバイトをしていたことがあるので、何かきっかけがあって高いところが苦手になったと思うのですが....そんなことを考えていたら「あ、たぶん、あれだ」という出来事を思い出しました。


 ___いまから7年前の2005年の夏、当時、中国上海で生活していましたが帰任が決まり、最後の中国旅行に行くことにしました。夫の勤める会社のローカルスタッフ向けの社員旅行に混ぜてもらい、雲南省麗江に家族で行きました。

 上海からだと昆明経由で麗江へ行きますが、まずその飛行機が....揺れる、揺れる。何度急降下したか分からないぐらい。まずそれで飛行機が苦手に(これは今でも変わらないです)。麗江に着いてから数時間後、今度は頭痛と吐き気に襲われました。麗江の標高は2400mなので、高山病になっていたのかもしれません(原因は未だ不明)。酸素缶を購入し酸素吸入したらだいぶ良くなりましたが、旅行初日は飲まず食わずで私ひとりホテルに缶詰め。

 旅行3日目に観光の目玉、玉龍雪山(山頂は標高5596m)へ行き、ロープウェーで一気に標高4506mの地点まで登りました。が、4506mの地点って、想像以上に空気が薄いです。喋ったり、ちょっと動いたりすると「ハァハァ」と息苦しくなり、呼吸困難に。慌ててすぐに酸素缶で酸素吸入です(このときはひとり2本持ち込み。あっという間になくなった)。

 ホント、「酸素があるって凄いことなんだ〜!」と、酸素の有り難みを体で理解するという点では貴重な体験でしたが、その代償として高いところ、飛行機は大の苦手になってしまったというオチです。

 ま、それを克服する意味でも東京スカイツリーの展望台には登ったほうがいいかなぁ....とは思いますが、7月11日までは当日券が買えないので、考える時間はじゅうぶんありそうです。




 麗江で見た夕日は本当にキレイでした(日没が遅いので、この写真は確か夜8時頃なんですよね)。ちょうど後ろの山が玉龍雪山です。いろいろな経験しましたが、いまは麗江旅行に行けて良かったと思います。さすがに現地の状況を知るだけに、いまは重い腰を上げてまで旅行に行こうという気にはなりませんが....。いまは「旅行するなら日本国内が一番いい!」と思います。

 もちろん、日本の旅行社が企画した麗江旅行であれば安全性やスケジュールなど問題ないと思います。私たちは中国人向けのツアーに参加したので....いろいろとカルチャーショックがあったことは否定しません。