Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

息子の13回目の誕生日パーティー(水餃子鍋)

  • 水餃子鍋
    水餃子の中身(キャベツ・レタス・生椎茸・鶏ひき肉・生姜・葱)
  • ブロッコリーのお浸し(イクラのせ)
  • ゴボウの竜田揚げ
  • イチゴとパイナップル
  • ケーキと珈琲

 本日、近所に住む義母を招いて、息子の13回目の誕生日パーティーをしました。

 昼ご飯を兼ねているので、本当にカジュアル(手抜きともいいますが....)な感じで、「ご馳走!パーティー!」といった気合いを入れた料理は作っていません。息子のリクエストに応えつつ、ひとり暮らしの義母が喜んでくれるものを考え短時間で作ってみました。


 以下の写真は、今日のご馳走(?)に使った食材全て。既に下ごしらえ済みですが、ここまでで1時間経過。




 右上から、鶏挽肉550g(モモひき肉:ムネひき肉=2:1)、生椎茸(5個)、キャベツ(小さめのを1/2個)とセロリ(3本、葉っぱなし)、葱(1/4本)、生姜(3かけ)、ブロッコリー、イチゴ、パイナップル、ゴボウをタレ(酒:みりん:淡口醤油=5:2:1)で5分煮詰めたもの、水餃子の皮3パック(24枚/1パック)です。

 餃子の餡作り開始。ひき肉に豆豉・片栗粉・胡麻油・すり胡麻を加え(量は適当)よく練ります。次に、葱と生姜と生椎茸を加えよく練ります。粘りが出てきたら最後にキャベツ&セロリを加えよく練ります(キャベツ&セロリは塩をふって10分放置したあと、水分を絞るなどを下処理をしています)。




 餡ができました。これをひたすら水餃子の皮で包んでいきます(水溶き小麦粉を皮の周りにつけてから包むと、しっかり包めます)。




 トータル72個のうち、10個は明日のお弁当用に取り置き。右は私が包んだ水餃子。左は息子が包んだ水餃子。息子もだいぶ上達してきました(笑)。やはり餃子の餡が余ってしまいましたが、これは後々何かに活用予定。




 餃子ができたら、小鉢系オカズを作ります。

 ブロッコリーは餃子を包む前に塩茹でし、だし汁につけ込んでおきます。お皿に盛りつけ、イクラをトッピングしてできあがり。ゴボウの竜田揚げは、タレを捨ててから、片栗粉にまぶし揚げるだけ。小鉢系オカズのみ別撮りしたものは↓。




 料理開始したのは、午前10時15分頃。完成したのは12時頃。食べ始めたのは12時半頃でした。




 水餃子62個はキレイになくなり完食。3時のケーキを考え、今日はご飯はあえてなしにしました。義母はゴボウの竜田揚げをとても気に入ったようで、嬉しかったです。




 我が家は誕生日用のホールケーキは買わないので、各々の好みのケーキを近所のケーキ屋で買ってきます。私と息子はモンブラン。他のケーキは春らしくイチゴベースでした(イチゴプリンケーキとイチゴショートケーキ)。

 無事に終わった13回目の誕生日パーティー。来年もまた....水餃子鍋の予感がするのは私だけでしょうか?