Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#261 鶏手羽中の唐揚げ弁当

  • 手羽中の唐揚げ
  • レンコンとセロリの葉っぱの金平風
  • 大根・人参・油揚げのさっと煮
  • キウィフルーツ
  • プチトマト
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 久しぶりにお弁当に鶏肉が登場したような気がします。

 本日は、先日特売日に購入した鶏手羽中の唐揚げです。私実は、手羽の中でも手羽先があまり得意ではありません。特に理由はありませんが、いわゆる「調理嫌い」ということでしょうか。居酒屋さんなどでは食べるのに自分では調理しない食材が手羽先。逆に、手羽中、手羽元は大好きで、手羽中は唐揚げに、手羽元は煮物によく活用します。

 本日の手羽中の唐揚げは、鶏モモ肉の唐揚げとほぼ同じ調理法です。

 酒・塩・生姜汁で下味をつけ(約20分漬け込みます)、市販の粉末タイプの唐揚げ粉と片栗粉をまぶした衣をつけて揚げるだけ。揚げたてのところに塩をパラパラ。正直ビールに合うだろうなぁ....と、またまた「酒の肴」の妄想をしてしまいました。

 とても美味しそうな私好みのお弁当を作る方がいまして、先日「お弁当のオカズのベースは酒の肴!」なんて仰っていました。なんだか、その発言に妙に親近感を覚えました。半分酔っ払っていることを差し引いても、酒の肴って冷えても美味しいですよね。お弁当も冷えたオカズを食べることがベースなので....私も酒の肴がベースになっています。

 ですので、最近ではお弁当レシピ本の他に「おつまみ」系のレシピ本を参考にすることが多いです。

 とはいえ、平日5日間お弁当を作っていると、さすがに5日目の金曜日はダレてきますね〜。本日の主菜はもともと決まっていましたが、副菜は適当。特に今日は、何を作るか考えないうちに野菜を切って下ごしらえしていました。下ごしらえをしてから「....何作るかなぁ?」と。ダメダメです。