Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#257 鮭の漬け焼き弁当

  • 鮭の漬け焼き
  • サツマイモと豚ロース薄切り肉のきんぴら風
  • 菜の花のおかか和え
  • カラーピーマンとカッテージチーズのサラダ
  • うずら豆の甘煮
  • プチトマト
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 今日は、先日購入したお弁当レシピ本野崎洋光著の「お弁当の方程式」を参考にしながらお弁当を作ってみました。

 さらに、最近はどのぐらいの時間と段取りでお弁当を作っているのか、それも意識しながら作りました。ちなみに、覚えている限りでは....

  • 5:45 お弁当作りスタート。
  • お米を研ぎ、お米の入った鍋を火にかける。
  • 水の入った鍋を火にかける。
  • 鮭をタレに漬け込む(タレ→酒:薄口醤油:みりん=1:1:1)。
  • カラーピーマン、ウィンナー、サツマイモ、豚ロース肉をカットし、豚ロース肉に酒をふりかける。
  • 菜の花を茹でて、冷水に浸して色止め。
  • お米の入った鍋が沸騰したら、トロ火にしてタイマーを12分にセット。
  • 耐熱ボウルにカラーピーマンを入れてレンジでチン。続いてウィンナーも同様にレンジでチン。
  • 鮭をひっくりかえす。
  • サツマイモと豚ロース肉を炒め、きんぴら完成!
  • 菜の花をカットし薄口醤油とおかかを加えさっとあえて出来上がり!
  • タイマーが鳴ったらお米の入った鍋の火を消して、10分蒸らし。
  • カラーピーマン、ウィンナー、カッテージチーズ、バジルドレッシング(市販)を和えて、完成!
  • 鮭を焼く(タレへの漬け込み時間は約30分)。
  • 6:20 オカズ完成。ご飯が炊き終わる。
  • 6:30 お弁当詰め込み終了。お弁当完成!
  • このあと、息子の朝食準備。


 長々しい説明で分かりにくいですが、だいたいお弁当完成まで45分かかりました。今日は全てを最初から作っているので45分かかりましたが、早いときは30分ぐらいでしょうか。いつもは半分夢の中状態で調理しているので、実際に何分かかっているか実は自分でも把握していなかったりします。

 それから、出版社のまわしものではありませんが、本日参考にした料理本は非常に分かりやすくて、作るのが楽しくなる本でした。玉子焼き・漬け焼き・照り焼き・きんぴら・揚げもの・炒め煮の詳細な作り方が写真付きで説明してあり、さらにそれぞれのバリエーションのオカズが紹介されています。

 「適量」「適当」といった曖昧な表現はなく、きちんと数字で表現してあるところが好感もてます。また、その通りに作ると本当に美味しかったりします。お弁当だけでなく、普段のオカズにも活用できると思います。また、ビニールカバーがついているのも嬉しいです。

 書店で見かけたときにでも是非立ち読みしてみては如何でしょうか? 特に和食好き、魚好き、甘辛の味付けが好きな方にオススメです。


野崎洋光の「お弁当の方程式」 (edu book)

野崎洋光の「お弁当の方程式」 (edu book)



【おまけ】
 昨日の夕方、買い物帰りに某カフェでお茶しているとき、隣の席の人がかなり咳き込んでいました。満席状態ですし、席を立つのも露骨かな....と思いましたが、そういうときは「自分の体第一」に考えたほうがいいですね。30分ぐらいその場所に居ましたが、夜中ぐらいから喉がいがらっぽいです。

 夜中に起きて漢方系の市販の咳止め・喉の痛みに効く液状の薬を飲みました。今日は湿度の高い家の中でゆっくりします。みなさんもどうぞお気をつけて。


【おまけ2】
 はてブでたまたま見つけた記事ですが、とても参考になりました。面白かったです。→「料理のススメ:これから料理をしようと思っているひとへ」by Money does not hurt your heart