Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#237 豚細切れ肉とインゲンの甘辛炒め弁当

  • 豚細切れ肉とインゲンの甘辛炒め
  • ヒジキと木綿豆腐の炒め煮(胡麻風味)
  • サツマイモのレモン煮
  • プチトマト
  • ご飯(おかかと昆布の佃煮)

 昨日は暖かくて、久しぶりに外を歩いていて気持ちいいと思いましたが、今日はまた寒さが逆戻り。

 昨日の東京地方の最高気温は12度、今日は5度らしいですから一気に寒くなったようです。昨日の感じで外出すると風邪をひきそうなので、今日はしっかり寒さ対策が必要そうですね。

 さて、主菜の豚細切れ肉とインゲンの甘辛炒めは、昨日のうちに下ごしらえだけしておいたので慌てずに済みました。酒・生姜汁・塩に漬け込んだ豚細切れ肉に片栗粉と小麦粉をまぶした衣をつけて揚げたものと、下茹でしておいたインゲンを酒・みりん・薄口醤油を混ぜた調味料と一緒にからめるだけ。冷えても美味しいお弁当向きのオカズになりました。

 ヒジキと木綿豆腐の炒め煮は、確か以前もお弁当に登場しています。ヒジキの煮物と水気をきった木綿豆腐をフライパンで一緒に炒め、そこにすり胡麻を加えます。最後に薄口醤油を加えるなどして味を調えできあがり。

 昨年の4月、中学生になったころの息子からは「お弁当の量が多すぎる。時間内に食べきれないから減らして」と言われていましたが、いまや「オカズをもっと増やして」と連日言われます。いまは冬季限定のつもりでサーモスのランチジャー弁当箱を使っていますが、暖かくなったら以前のお弁当箱では....当然足らなくなるのでしょうね。

 そのときにはどんなお弁当箱に詰めたらいいのか....いまから悩みます。