Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#236 鰆の味噌漬け焼き&ウィンナーのソテー弁当

  • 鰆の味噌漬け焼き
  • ヒジキの煮物
  • ウィンナーのソテー(塩味)
  • ちぢみほうれん草と人参の胡麻和え
  • 赤カブの甘酢漬け
  • プチトマト
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 ここ数日体調不良のため買い物に行っていなかったので、冷凍してあった常備菜やら魚、野菜、その他冷蔵庫にあったもので「なんとか」品数だけ増やして作った今朝のお弁当です。

 昨晩、冷凍してあった鰆の味噌漬けを自然解凍し、今朝それをグリルで焼くだけ。ヒジキの煮物も冷凍してあったのを自然解凍。同じく冷凍にしておいた茹でちぢみほうれん草も自然解凍。....という具合に、冷凍庫にあった食材をフル活用し、お弁当はなんとかギリギリ6時半に完成しました。

 私も今朝朝一番で出掛ける用事ができたため、お弁当を作り終えてから急いで身支度をし、(予定よりも少し遅れましたが)7時に家を出ることができました。お陰様で午後3時ぐらいまでかかるかと思われた用事も午前中で終わりました。「早起きは三文の得」という諺がありますが、ホントそうだなぁ....と実感。




*この記事を誤って削除してしまい、再投稿しています。餃子記事のログをとっていなかったので再執筆。


 昨日、餃子弁当を作りましたが、帰宅後息子からは「餃子8個じゃ全然足らない。ご飯はいらないから、ご飯を入れる容器に餃子入れてよ」とダメだしされました。何を言うか!と一瞬思いましたが、確かに中国の東北地方では餃子が主食だったりします。

 我が家は夫の仕事の都合により、息子が0歳から6歳まで中国上海で生活していました。その頃は、ごくごく普通に中華料理を食べていたので、息子にとっては「餃子を主食として食べる」ことにまったく抵抗がないのかもしれませんね。確かに、お昼ご飯に水餃子を食べに行ったこともあり、そのときは「250g、500g」の単位で注文していました。黒酢で食べるから、何個でも食べれちゃったりします。

 そういえば、上海から帰国したばかりの頃、急に中国で食べた水餃子が懐かしくなり、たまたま見つけた中国出身のご家族が経営する中華料理屋に何度か通ったことがありました。おそらく東北地方出身のかただと思います。餃子の皮は厚くてもっちり。水餃子を注文すると8個も出てきて、それだけ食べてお腹いっぱいでした。




 これで400円だったと思います。また、茹でていない状態のものをテイクアウトできたとも記憶しています。「わ〜、中国で食べた水餃子の味だ〜!」と感動したのを覚えています。また、ここはワンタン麺が非常に美味しく、スープはあっさり、さっぱり。息子は飲み干していました。




 小龍包というと、上手に食べないと皮がやぶれて中のスープが漏れてしまったりしますが、ここのお店の小龍包は大丈夫。皮が水餃子同様分厚いので、ちょっとやそっとでは皮はやぶれません。最初に「チュー」っとスープを飲むのが、またいいんです。これで350円でした。

 この中華料理屋さんの隣に、国産小豆にこだわったタイヤキ屋さんがあり、近くまで行くと必ず買うようにしています。薄皮で、息子などは2つぐらいはペロリと食べてしまいます。尻尾まで餡が入っています。また、たこ焼きも美味。

 いずれのお店もしばらく行っていませんが、何か機会があったら行きたいですね。....藤子・F・不二雄ミュージアムに行って、「キレイなジャイアン」を拝んだついでに立ち寄ってみるかな(笑)。



旺仔餃子