Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

鶏セロリ餃子


 晩ご飯のおかずに焼き餃子を作りました。

 本当ならば、オーソドックスな白菜を入れた餃子を作る予定でしたが、冷蔵庫にセロリの葉っぱの部分が余っているのを発見。急遽、鶏挽肉・セロリ・葱・椎茸で餡を作り、鶏セロリ餃子へ変更することに。

 葱は1本使っています。生椎茸は4つ。セロリの葉っぱは適当。鶏挽肉は300〜350g程度。みじん切りした野菜と挽肉をよく混ぜ合わせ、そこにすり胡麻・酒・醤油・塩・片栗粉を加えます。今回はニンニク・生姜は入れていません。これで40〜50個分の焼き餃子ができると思います(たぶん)。




 今日は頑張って、羽つき餃子にしようと思っていたのですが....火加減がちょっと強すぎたためか一部の餃子が焦げました。羽つき餃子は普通の餃子よりも焦げやすいので火加減が最大のポイントですね。気持ち弱めでもよかったかもしれません。

 でもまあ、食べてしまえばお焦げとかあまり気にならないです。

 食べてみると、葱のネバネバ効果か旨みが逃げずにジューシー、そしてセロリの風味が絶妙で美味しかったです。↓のお皿に盛りつけた餃子は全て息子のお腹の中に入りました。




 今晩は夫が夕食を家で食べない日だったので大量に餃子が余りました。息子たっての希望で明日の朝も餃子。さらにお弁当の主菜も餃子になる予定。