Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#227 鶏むね肉の甘辛炒め弁当

  • 鶏むね肉の甘辛炒め
  • ちぢみほうれん草・油揚げ・ちりめんじゃこの煮浸し
  • 人参・新ゴボウのピリ辛マヨサラダ(胡麻風味)
  • プチトマト
  • グリンピースご飯

 今朝も息子は朝練のため6時45分頃家を出て行きました。

 私は毎週水曜日恒例の4時50分起きで、やはり30分ぐらい頭がボーッとしたまま。鶏むね肉をそぎ切りにして生姜汁・酒・薄口醤油を混ぜたタレに漬け込み、人参と新ゴボウを千切りして茹でているあたりで頭が覚めてきました。

 グリンピースご飯は昨晩炊いたものです。調味料は酒:薄口醤油=1:1の割合で。昨晩はご飯をよそってから、千切り生姜をトッピングしていますが、お弁当には特になにも。ゴボウサラダの味付けは、マヨネーズ・みりん・キムチの素・胡麻油(少し)・すり胡麻・塩(少し)です。頭がボーッとしたままでの味付けなので、何をどのぐらい入れたか覚えていません。

 主菜の鶏むね肉の甘辛炒めは、片栗粉をまぶして揚げます。薄口醤油:みりん:酒=1:1:1ぐらいの割合で混ぜたタレにさっとからめて出来上がり。からめすぎず、少し「カリッ」とした食感が残るぐらいが好きです。個人的には、このような揚げた鶏を甘辛のタレでからめる場合は、鶏モモ肉よりもむね肉のほうが美味しいように思います。鶏むね肉が淡泊だからこそ、ちょっと濃厚な調理法が合うのかもしれませんね。

 朝食は6時少し前に完成し、お弁当は6時15分頃完成させました。

 なお、最近購入した野崎洋光さんの料理レシピ本「「分とく山」のごはん料理」を参考にしながら炊き込みご飯を作っています。切り身の魚料理、肉料理、そしてこのご飯料理と、同じシリーズの本を持っていますが、どれも最近のお気に入りです。



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