Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#221 鰆の西京味噌漬け焼き弁当

  • 鰆の西京味噌漬け焼き(自家製)
  • 根菜(レンコン・サツマイモ・人参)とコンニャク・鶏肉の甘辛煮
  • そらまめの網焼き
  • プチトマト
  • ピリ辛ゴボウ漬け(市販)
  • ご飯(ゆかりふりかけ)

 今朝のお弁当調理時間は20分かかりませんでした!

 もちろん、ご飯の鍋炊き時間は除きますが、実はそらまめの網焼き以外のオカズは昨晩の夕食のまま。煮物は昨晩作ったもので、鰆の西京漬け焼きは一昨日の晩漬け込んだものです(4切れを漬け込み、3切れは昨晩のオカズに)。

 実は、今回初めてまともに魚を西京味噌漬けしました。一応、基本に忠実に行ってみようということで、ずっと前に購入した料理本を参考にしました。


野崎洋光が教える「分とく山」の切り身で魚料理 (別冊家庭画報)

野崎洋光が教える「分とく山」の切り身で魚料理 (別冊家庭画報)


 たかが西京漬け、されど西京漬け。ただ、西京味噌に漬け込めば良いと思っていましたが、本を参考に魚の下処理(塩をふって20〜30分放置)や西京味噌に加える調味料(みりん・酒・サラダ油)の分量をきちっと守ってみれば....非常に美味しい味噌漬けが出来上がりました。

 予め加工された味噌漬けと、自分で漬け込んだ味噌漬けはあまり大きな違いはないと....いままで思っていましたが、とんでもなかったです(自分で漬け込むからより美味しく思えるのかも?)。今後は味噌からこだわり、自分で味噌漬けを作っていこうと思います。それに実際に漬け込んでみたら、意外と簡単でした。

 ただ、今回鰆を焼いているうちに形がくずれてしまったんですが....。焼きが早くて焦げ目がついている部分をアルミホイルで覆い、全体に焼き色をつけるというテクもこの本で知りました。数年前に購入してはいましたが、熟読どころか、あまり活用していなかったことを少し後悔(本については、既に絶版になっているのかAmazonでは中古本のみ購入可能のようです)。

 ちなみに、こういった和食大好きです。昨晩はこれに小鉢(ちぢみほうれん草と長芋の梅酢和え)と味噌汁(大根・豆腐・ワカメ)が加わりました。また、和食好きには野崎洋光さんのレシピ本は特にオススメです!