Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

田舎しるこ、作りました


 息子にせがまれて、昨晩、おしるこを作りました(食べたのは、今日、息子が帰宅してから)。

 息子は「お正月には手作りのおしるこが食べれる」とずっと思っているところがあり、毎年毎年、同じ時期になると同じことを言われるのですが....この習慣はいつから始まったのかな、と考えてみました。

 かつて上海で生活していたころ、日本のお正月は日本へ一時帰国せずに上海で過ごすことがほとんど。日本のようにお節料理も手に入らないし、なんとかお雑煮らしきものを作っていました。幸い小豆とお餅は手に入ったので、お節料理を作らない代わりに「おしるこ」を作り始めたのが、「正月におしるこ」のきっかけだったように思います。

 ま、でも、自分で作ると甘さ加減を調整できるので美味しいですね(今回は100%きび糖使用、あと塩をちょっと)。ちなみに私は焼いたお餅をお汁粉に入れるのが好きです(姑や実家の母は、お湯で煮たお餅を入れてました)。

 お正月といえば、久しぶりに食器を購入しました。

 昨年の3月11日の大震災で、食器棚が倒れ1/3ほどの食器がダメになりました。当初は「断捨離するよいきっかけ」なんて思っていたのですが、やはり小皿などはないと不便。2012年になったら何枚か購入しようと思っていました。




 見事に「赤いお皿」ばかり。和食中心の食生活なので、赤いお皿に盛りつけると引き立つ「地味なおかず」が多いということも関係しているかもしれません。また「おでん」を作って赤い中鉢に盛りつけたいですね。