Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

台湾旅行感想(食べ物中心)

 本日、3泊4日の台湾旅行より無事帰宅しました。

 昨年就航した羽田ー台北(松山)線を利用しましたが、台湾が非常に近く感じ、移動も非常に楽でした(我が家から羽田まではリムジンバス利用で1時間15分ほど。松山空港から市内まではタクシーで15分ほど)。いずれの空港も手荷物検査・出国審査等あまり並ばずにスムーズだったと思います。





羽田空港の国際線出発ロビー。新しいだけあってとても綺麗でした。



 ただし、今回の台湾旅行、雨に泣かされ....着いた3日〜帰国する6日までずっと雨、雨、雨の連続。朝は土砂降り。午前中は本降り。夕方から小雨、ラッキーなら夜は霧雨....そんな感じの雨続きで、東京に帰ってきたとき陽の光がまぶしかったぐらいです。

 旅行初日は夜便での移動だったので、すぐにホテルへチェックインし就寝。2日目はジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる「九份」へ行ってきましたが、ここも雨。ただし、雨だったため観光客が少なかったようで、わりとゆっくり見れたと思います(傘をさすような雨でしたが、コートのフードを被り写真撮影に集中)。





行きは階段を降りるだけですが、帰りはずっと階段を昇ります!








↑のおばちゃんが作ったお料理。どんどん出来上がっていきます。




 また、日によって気温の高低差がかなりあり、九份観光の日は最高気温が12度ぐらい。雨も降っており、かつ太陽が出ていないためかなり寒く感じました。九份は石畳風の階段が多いところなので、靴底がぺったんこのブーツを履いていって正解でした。

 3日目は市場をブラブラしたり、故宮博物館へ行ったり。乾物いっぱい買いました!





12時ぐらいまでやっているという市場です。場所は....どこだったけ?








雨降って寒かったから、蒸したトウモロコシが美味しそうでした。





迪化街。乾物屋さんがいっぱいあります。





右上の緑色の干し葡萄のは、甘酸っぱくて大好物なんです。いっぱい買いました。





華西街観光夜市。2日目の夜に行きました。なんとなく雰囲気が浅草JRA近くの飲み屋街っぽい?





中はなんとなく懐かしい感じ。赤羽の飲み屋街と雰囲気かぶります。





その華西街観光夜市の中で晩ご飯。水槽で泳いでいる魚を選んで料理してもらいます。





小倉あんの入った日本の焼き菓子」みたいなタイトルで売られていました(笑)。人形焼き....でしょうか。



 食事は、朝食は宿泊ホテルのバイキング(野菜中心で)、昼食は小龍包や飲茶、夜は海鮮中心の台湾料理で、和食は一度も食べませんでした。台湾料理は薄味で日本人の舌によく合うと思いますが、やはり一番印象に残ったのはこれでしょうか。





熱々の小龍包





スープたっぷりです





野菜炒め(豆苗とニンニク)もとっても美味しかったです

 


 駆け足になってしまいましたが、今回は食べ歩きというよりは、町中を観て楽しむ旅行に終始しました。しかし、天気がイマイチだったので、町中ブラブラ時間は半日ほど。雨がかなり酷かったため、フィルムカメラコンデジで撮影することが多く、デジタル一眼レフカメラの出番はほとんどありませんでした。

 街の様子もわかったので、次回台湾旅行するときは週末をうまく利用して1人で行ってみようかなと思っています。