Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

大絶賛だったお弁当、ダメだしされたお弁当


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 2011年4月から、中学に通う息子に毎朝お弁当を作ってきましたが、「美味しかった。また作って!」と大絶賛されたお弁当もあり、逆に「これはイマイチだった」とオカズまるまる残されてしまったお弁当もあります。全ては覚えていませんが、覚えているもののみ振り返ってみたいと思います。

 一番最初に紹介した写真のお弁当は2011年11月10日に作ったお弁当です。主菜は、豚細切れ肉の唐揚げで、副菜はカボチャのチーズ焼き。どちらも特別力をいれて作ったわけではありませんが、組み合わせがとても良く、冷えていても美味しく食べることができたとか。

 カボチャも北海道産の雪化粧という、甘みが強くホクホクになる種類のものを使っていたので、より美味しかったのかもしれません。その後どちらも夕食のオカズに昇格し、たびたび作るようになりました。「冷えても美味しい」というのがポイントなのかもしれませんね。


 一方で、「イマイチ」と言われた上に、オカズを殆ど残されてしまったお弁当はこちらです。




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 意外に思われるかもしれませんが、2011年10月5日に作った「豚肩ロース肉の生姜焼き」が主菜のお弁当は非常に評判が悪く、主菜をほとんど残して帰ってきました。同じものを夕食に作り、熱々の状態だとしたら美味しく食べることができたかもしれません。

 しかし、お弁当は冷えた状態で食べるのが普通です。豚肩ロース肉は軟らかいですが、意外にも脂身が多いので、冷えるとその脂が重かったのかもしれません。味云々というよりも、「途中で気持ち悪くなった」とあまりにもダイレクト過ぎる感想を言われてしまい、以来、豚肩ロース肉はお弁当の食材には使わなくなりました。

 結論として、お弁当に向くのは「豚細切れ肉」か、脂身の少ない「豚ロースうすぎり肉」でしょうか?

 脂身の多い部分はお弁当には向かないように感じました。さらに調理法がポイントで、「ただ焼く」「ただ炒める」だけよりも、下味をつけてその旨みをギュッと封じ込めるようなことをするとお弁当のオカズとしては美味しく食べることができるのかもしれません。....そのひとつの方法として「唐揚げ」というのがあるのかも。

 また今年の後半は魚が主菜のお弁当が増えましたが、魚は基本的に評判が良いです。残してくることは殆どないです。こちらもやはり、白身の魚を唐揚げ等にしてしまうと「また作って!」とリクエストされることが多いです。あとは魚の場合、味噌漬けが評判いいですね(こちらはもともと息子の好物)。

 以上のことを踏まえて、来年も頑張ってお弁当作りに励みたいと思います。