Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#208 鶏肉のインゲン巻(照り焼き風)弁当

  • 鶏肉のインゲン巻(照り焼き風)
  • 南瓜の甘辛焼き
  • 木綿豆腐・ヒジキ・ツナの胡麻炒め
  • ちぢみホウレンソウとカニかまの塩炒め
  • プチトマト
  • ご飯

 先週お伝えしたとおり、本日から息子弁当のお弁当箱は保温機能つきランチジャーになりました(たぶん、冬季限定)。

 実は、おかず容器は大きめのものを別売りで購入しています(今回は大きい方の容器に主菜の「鶏肉のインゲン巻」を入れました)。大きめのおかず容器は、サーモスのお弁当箱DBP-502用のもの。小さめのおかず容器は、今回購入したお弁当箱DBP-362用のものです。別売り価格は税込みでいずれも1個472円。サーモスの通販サイトで購入できます

 ご飯は、専用ケースに詰める前に電子レンジでチンしています。取説にも「直前にレンジで温めることをオススメします」と書いてありました。あとは、帰宅後の息子の感想を聞いて、保温機能がどの程度のものか....後日この場にてお伝えしたいと思っています。




意外とコンパクトにまとまります。



 ちなみに、このお弁当箱のご飯容器はご飯茶碗で1.8杯入るそうです。今回は様子をみるため、家で息子が実際に使っているお茶碗1杯分(少し多め)を入れていますので満タンにはなっていません。

 さて、本日の主菜の「鶏肉のインゲン巻」は、我が家でよく作る「豚肉の肉巻」の応用。鶏肉なので昨晩の下ごしらえのときに料理用の糸で結んで形を整えておきました。鶏肉のため火が通りにくいので、蒸し焼き時間を長めにしています。味付け、調理法は鶏肉の照り焼きとほぼ同じです。

 木綿豆腐・ヒジキ・ツナの胡麻炒めは、先日作った「ヒジキとツナの炒め煮」に、水気を切った木綿豆腐とすり胡麻を加え炒めました。すり胡麻がポイントでしょうか。ご飯によく合う味で美味しいです。



サーモス 保温弁当箱 ブラック DBP-362 BK

サーモス 保温弁当箱 ブラック DBP-362 BK