Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#207 豚肉の蒲焼き風弁当

  • 豚肉の蒲焼き風
  • ヒジキとツナの炒め煮
  • スナックエンドウのフライパン焼き
  • プチトマト
  • 赤カブの甘酢漬け
  • ご飯(緑黄色野菜ふりかけ)

 とっても寒い朝でした....。朝起きてお鍋でご飯を炊いて暖をとり、それからオカズ作り開始です。

 今朝は昨晩下ごしらえしておいたものがひともつなかったので、全てのオカズを最初から作ることに....。ヒジキとツナの炒め煮は、胡麻油をひいたフライパンに具材を投入し、砂糖・酒・薄口醤油で味付けしながら汁がなくなるまで炒めました。芽ヒジキなので、甘みが強く短時間で調理したわりには美味しく仕上がったように思います。

 本日の主菜の「豚肉の蒲焼き風」ですが、いろいろ調べてみると「蒲焼き」というのは本来魚料理に使う調理法のようですね(この辺のところは正直私も自信ないです)。

 豚の細切れ肉に下味をつけ(生姜汁・酒・薄口醤油)、片栗粉をまぶして揚げます。そのあと、みりん・薄口醤油・酒・砂糖を混ぜ合わせたタレにからめてできあがりです。味付けが「蒲焼き」っぽかったので、蒲焼き風というタイトルです。ちなみに、ポイントはタレにからめすぎないことでしょうか。さっとからめて「サクサク感」を残すと食感が良くなると思いました。

 昨日、息子の要望により保温機能のあるランチジャーをネット注文しましたが、人間って不思議なもので、いざランチジャーを購入するとなると、冷めても美味しいオカズを作ることを意識するようです。今朝などはそれが顕著にあらわれました。

 最初は、豚肉を炒めようと思っていたのですが、今日の東京地方は最高気温が10度に満たない寒さ。炒め物よりは、揚げたものを蒲焼き風に味付けするほうが....まあ食べれるかなと勝手に思い込み、急遽主菜の調理法を変更しています(朝食のときに「豚肉の蒲焼き風」を冷えた状態で食べましたが美味しかったです)。

 本当に今朝は寒いですね。気温もそれほど上がらないようです。今日は写真撮影目的で少し遠出しようかと思っていましたが、寒いだけでなくお天気も悪いですし、やめておこうと思います。気象庁の天気予報では、今日の東京地方の天気は「雨か雪」らしいですから...(ただ、雪なら雪で撮影は魅力的なんですが)。

 明日の朝の冷え込みも厳しいようですから、みなさんも風邪などひかれないよう、気をつけてくださいね。