Obento Diary

息子弁当と自分弁当の記録。

#206 メカジキの唐揚げ甘辛あん弁当

  • メカジキの唐揚げ甘辛あん
  • ちぢみホウレンソウと油揚げの煮浸し
  • 人参の胡麻マヨ和え
  • プチトマト
  • 赤カブの甘酢漬け
  • ご飯(胡麻ふりかけ)

 今朝、寝坊しました....(汗)。

 目が覚めたのは6時15分。頭がボーッとしていたものの、「これは、大変!」と、飛び起きました。ご飯は鍋で炊くのを諦め、昨晩炊いたのをレンジでチン。最初に息子の朝食用のうどんのダシをとり、次に人参を千切りし塩揉み。うどん用にとったダシを少し拝借して煮浸しを作り、最後に主菜作り。

 幸い、昨晩メカジキを下ごしらえ(下味をつけておく→生姜汁・酒・薄口醤油・みりん)しておいたので慌てずに済みました。うどん用にとっておいたダシをベースに甘辛あんを作っておき、メカジキは衣をつけて揚げます。最後にあんとからめて出来上がり。息子の朝食ができたのが6時45分。お弁当が完成したのは7時でした。

 「なんだ、やればできるじゃん!」と思いましたが、でも慌ただしいのは辛いです。怪我のもとだし、気持ちに余裕がないので朝からイライラしてしまいます(いつも、料理するときは無口ではあるのですが)。

 言い訳じみていますが、寝坊した原因は....おそらく、昨日接種したインフルエンザの予防注射かもしれません。

 昨日で2回目の接種でしたが、1回目のとき、副反応が酷く数日間調子が悪かったことがありました。もともとの体調も関係していたかなとは思うのですが、「もしかしたら今回も....」という気持ちでいると精神的に来るようです。注射後すぐにフラフラしてしまい、やはり体調が....。ただ、さすがに慣れたのか1回目ほどではないようです。

 お医者様によれば、気温が下がり空気が乾燥してくる12月〜3月にインフルエンザが流行するそうです。今年はマイコプラズマ肺炎も流行しているようですし、みなさんも体調にはどうぞお気をつけくださいね。
 

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 2003年、中国全土でSARSが猛威をふるったとき、我が家はちょうど上海で生活していました。SARSが蔓延する直前(まだ日本で中国からの帰国者を2週間ホテルに隔離措置する前)、(小さなお子さんの居る)駐在員家族の大半は日本へ一時帰国しましたが、我が家はそのタイミングを逃してしまい結局上海残留組。

 当時の上海は「38℃以上の熱が出て医療機関を受診すると、SARS患者専用病院に搬送されてしまう」という状況(邦人の間で広まっていた噂です。実際、周りには搬送された人はいませんでした)。「絶対に熱を出せない!」という緊張感の中、上海での生活を続けていたせいか....それ以降、我が家では全員冬になるとインフルエンザの予防注射を各々2回受けるようになりました。

 染みついた感覚というのは、日本に戻って5年以上経ってもなかなか消えないようです。